ブツブツ独り言
本棚を整理していると、1昨年開かれた高校時代のバスケの顧問の 退職祝いに配られた挨拶文が出てきた・・・。
その時の祝う会は、俺の大先輩達が主催したもので、 その先輩達は全国大会の常連でもあり、挨拶文の中に その先輩達のことが書いてあった・・・・・。
「こんなに辛く、暗い学生時代を過ごさなくてはいけないのは すべて○○(顧問の名前)のせいだ・・・。いつか殺ってやる!!」 と先輩達が思っていたことについて、挨拶文には書いてあった。 それを読んで思ったんだが、その顧問に指導された選手は、皆同じ事を 腹の中では考えていたんだな・・・って。 俺たちの代も久しぶりに全国へ行けるチームと自他共に認めていたし、 そのために、今では考えられないような殺人的な練習をこなし、 (風邪を引いて休んでも、部活だけは出ていた)諸先輩や自分たちの 夢を叶えようとしたいた・・・。 ま、結果的には全道大会さえ行けなかった(レギュラーの一人が 悪さをして試合に出られなかった・・・笑)。
出てきた挨拶文を読んでいたら、古びた体育館の匂い、湿布や レモンの匂い、甘く切ない想いなど、次から次と走馬燈のように 俺の頭の中で駆けめぐってしまった・・・。 それらの想いの中でも、顧問に罵られ、檄を飛ばされ、 いつもビクビクしながら練習をしていたイヤなイメージが鮮明に 思い出される・・・・。(トラウマか?(爆)) が、それが一番懐かしく、あの当時はイヤだった顧問だが、 今は本当に感謝している自分に驚いている・・・。
挨拶文を読んで、ちょっと感傷的になっているoyazyでした。
oyazy
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