ブツブツ独り言
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2001年07月16日(月) 思い出した・・・

本棚を整理していると、1昨年開かれた高校時代のバスケの顧問の
退職祝いに配られた挨拶文が出てきた・・・。

その時の祝う会は、俺の大先輩達が主催したもので、
その先輩達は全国大会の常連でもあり、挨拶文の中に
その先輩達のことが書いてあった・・・・・。

「こんなに辛く、暗い学生時代を過ごさなくてはいけないのは
すべて○○(顧問の名前)のせいだ・・・。いつか殺ってやる!!」
と先輩達が思っていたことについて、挨拶文には書いてあった。
それを読んで思ったんだが、その顧問に指導された選手は、皆同じ事を
腹の中では考えていたんだな・・・って。
俺たちの代も久しぶりに全国へ行けるチームと自他共に認めていたし、
そのために、今では考えられないような殺人的な練習をこなし、
(風邪を引いて休んでも、部活だけは出ていた)諸先輩や自分たちの
夢を叶えようとしたいた・・・。
ま、結果的には全道大会さえ行けなかった(レギュラーの一人が
悪さをして試合に出られなかった・・・笑)。

出てきた挨拶文を読んでいたら、古びた体育館の匂い、湿布や
レモンの匂い、甘く切ない想いなど、次から次と走馬燈のように
俺の頭の中で駆けめぐってしまった・・・。
それらの想いの中でも、顧問に罵られ、檄を飛ばされ、
いつもビクビクしながら練習をしていたイヤなイメージが鮮明に
思い出される・・・・。(トラウマか?(爆))
が、それが一番懐かしく、あの当時はイヤだった顧問だが、
今は本当に感謝している自分に驚いている・・・。

挨拶文を読んで、ちょっと感傷的になっているoyazyでした。


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oyazy

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