ブツブツ独り言
「友達は大事だ」「仲間はいいものだ」とか、 さんざん素晴らしいお題目を唱えている俺だが、 実質、本心はどうなんだろう? 生まれつきのひねくれた性格のせいか、 今まで育ってきた環境のせいかはよくわからないが、 心底信頼のできる友人はいないと思う・・・。 仲がいい友人にさえも、1番肝心なことについては、 意識はしていないのに心にガードをして、 自分の腹に内をさらけ出すことをしていない。
どこかでカッコを付けている自分がいつもいるような気がしてならない。
今までの人生は決して俺一人で生きてきた訳じゃないことはわかっているが、 友人の存在ががどれほどのものだったか疑問になってきた 気晴らしのできる飲み友達や、同じスポーツをやってきた友人など かなりの人間と関わってきたが、 何かの判断を迫られたときは結局は自分自身で考え、 自らで結論を出してきた。 家庭環境のせいで小さな時からそうして育ってきたことが、 そんな俺を作ってしまったのかもしれない。 バーチャルな友人(ネットだけの友人)も最近は多くなってきたが、やっぱり heart to heartでは会話ができないのは当たり前か?
本当に気を許すことのできるのは自分自身だけであり、 嫁さんにでさえ、全く言ってないこと(仕事以外の悩み・・・、 健康や将来について)がたくさんあるんだから・・・。 そう考えたら、いつ、どこで、精神的に休めばいいのか、 また休んでいるのか疑問になってくる。
唯一スノーボードで深雪を滑っているときやバイクで走っているときには 「気持ちいい〜〜〜〜〜〜〜」 と心の底から叫んでいるときがある・・・・。
でも、それも、そういう自分に酔っているのかもしれない・・・・。
oyazy
|