ブツブツ独り言
夕べ(日付は今日だった)なかなか寝付けなかった・・・・。 普段は快食・快眠・快便がモットーの俺にとっては寝付けないということは少ない・・。 ウトウトしながら眠りに入ろうとしたとき、玄関の扉が「バタン」と音がした。 「今頃何かな?」・・・でも、人の気配はないし、眠たいので気にしなかった。 しばらくすると部屋の中でなにやら動く気配が足もとでするんだ。 足もとはタンスだし、なんだろう・・・?でも眠たいし・・・・。 突然足を捕まれて暗闇に引きずり込まれそうになり、あわてて柱に捕まったが、 ものすごい力でグイグイ引っ張られる・・・(なんじゃあ、こりゃああああ)。 すっと力が抜けると、目が覚めた・・・。 「おいおい、夢か?びっくりしたぜ・・・。ん?あれは?」 めがねをしていないのではっきりとは見えないが、部屋の隅にぼんやりと光が浮かんでいる。 「めがね、めがね・・・」 慌ててめがねをかけてみるがその光の正体が何であるかわからない・・・。 そっとそばに近づいても、天井近くにあるその光は全く動こうとせず、 こっちを見ているかのようにゆらゆらと光っている・・・。 「やば・・・、ついに出たか?」と以外に冷静な自分にびっくりしながら、 その正体をつきとめようと部屋の電気を付けた・・・。 すると、その光はすーーっと消えてしまった。 「何なんだ。こんな夜中に・・・、むかつくなあああ」、怖いという感覚より、 寝るじゃまをされた方の感情が強かった・・・。 普段、夜中には、たとえ賃賃を引っ張られても起きない俺が 目を覚ましたということで、もしや、霊の仕業では?・・・と、ちょっとわくわくしたのに・・・・。 その後、しばらく待機(何の待機だ・・・笑)していたが、 何も変化が起こらないので寝ようと、電気を消した・・・・。 「あ、また出たな・・・、今度こそは・・・」 外の明かりで正体を見極めてやろうと、その光を凝視しながら、 静かにカーテンを開けると、その開けるスピードに比例して光がどんどん大きくなってくる。 カーテンすべて明け切ったときには、部屋には窓枠と同じ大きさの光が広がっていた。 「なんだよ〜〜〜〜。街灯の明かりじゃん。 ったく、こんな夜中にいったい俺は何をやってるんだ(爆)」 で、その後寝付けず、超寝不足であったことは言うまでもない(爆)
oyazy
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