ブツブツ独り言
人にはそれぞれの犯されたくないテリトリーがある。 身近な例でいうと、満員電車でギューギュー詰めになったとき、 これ以上接近したら耐えきれない距離が最小テリトリーである。 普通の人は統計的に60センチくらいだそうだが、 俺の場合は極端に広いかもしれない。 オフィスが禁煙のため、喫煙の際はロビーで吸わざるを得ないが、 俺がゆったりと吸っている椅子のそばに、別の喫煙者が近づいてくると だいたい半径3メートル以内に進入すると、 顔が怒ったときの大魔神(知っている人はわかるだろう) 静かに煙をくゆらし、せっかく和んでいるのに 「おめえは何でそばにくるんだ、ったく」とむかついてしまう。 現代人のテリトリーとは違い、かなり原始に近いテリトリーを未だに持っているのか、 ただ単にわがままなのか、非常にビミョ〜〜〜〜〜。
あ、そうそう、テリトリーで思い出したが、お気に入りの女姓と スナックなどのカウンターに隣同士で座ったとき、その子が自分に好意があるか 嫌われてるかを判断する方法がある。(逆の場合も同様) カウンターに座り足を組んだとき、自分から遠い足を上に組んだ場合は好意があるんだ。 要するに遠い方の足を上にすると、相手(自分)と話すときに楽な姿勢をとろうとして ついつい相手の方を向いてしまうし、組んだ足が相手のテリトリーを犯す・・・ ということは気を許す、という論法になる。 が、利き足の問題もあり、一概には言えない。 それからこういう場合は・・・、これ以上は明日書くことにしよう。
oyazy
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