ブツブツ独り言
午後から仕事休んじゃいました(爆)。 太陽が燦々と降り注ぎ、春を感じさせる陽気になり、 「お〜〜い、早く来い」と山がσ(▼▼;)を呼んでいる・・・(笑)。 かっこ良く言うとこうなんだが、単なるさぼりか〜〜? ボードを教えるために山に行った・・・が正しい(爆)。
初心者らしき関西人の女性が二人、たまたまリフトに一緒に乗った。 その二人がこんな会話をしていた。 A「なあなあ、ここ、メチャ広くて、いい感じやん」 B「でも、どこ滑ったらいいかわからんな?」 A「どこでもええやん。楽しいし、気持ちがええから・・・・」 B「そやな、別の世界に来たみたい。このまま住みたいなああ」 A「うちな、会社休んでここへ来ると言ったら、もうこんでええといわれた。 だから、こっちからやめたやった。だから住んでもええよ〜〜」」
聞いていた(聞きたたくなくても聞こえる)σ(▼▼;)はびっくりした。 会社を辞めてまで、ここに来たかったのか?そんなことで良いのか? 男はそうはいかないぞ。責任もあるし、家庭を守らなくちゃいけないし、 何よりこの歳でやめたら、働くところがないぞ・・・。 なんて、到着までの7分間で色々考えてしまった。(爆) まあ、やめたと言っていた女性はまだ22,3歳(そこまで観察しなくても)で まだまだバイトとかもありそうだが、それにしてもあっさりとやめれるんだ。
その二人は、ゲレンデには似つかわしくないセクハラ体験話や 女への偏見や差別についても語っていたんだ。 まったくσ(▼▼;)のことを気にしないで、あえて聞いてもらいたいかのように 開けっぴろげで、知らないうちにσ(▼▼;)もついついうなずいていたらしい。 A「なあなあ、お兄さん。どう思うん?」 お兄さん?・・・・あっ、σ(▼▼;)のことか(爆)。 「そうだね。・・・・・」とσ(▼▼;)も調子に乗って語ってしまった。(笑) 数回一緒に滑り、リフトに乗っては話の続きをし、なんだか妙な感じだった。 関西人は大声で騒がしいというイメージしかなかったが、人なつっこい面 もあり、ちょっと見る目が変わったかな?(爆)。
あ、そうそう、さっきの会話で関西弁の使い方が違うかな? 何となくニュアンスで書いてしまったもんで・・・・。(爆) 特別画像:家から見たニセコのナイター照明(スキー場までは車で7分)
oyazy
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