ブツブツ独り言
目次へ 過去 未来


2001年03月02日(金) フ〜〜〜〜〜

午後から仕事休んじゃいました(爆)。
太陽が燦々と降り注ぎ、春を感じさせる陽気になり、
「お〜〜い、早く来い」と山がσ(▼▼;)を呼んでいる・・・(笑)。
かっこ良く言うとこうなんだが、単なるさぼりか〜〜?
ボードを教えるために山に行った・・・が正しい(爆)。

初心者らしき関西人の女性が二人、たまたまリフトに一緒に乗った。
その二人がこんな会話をしていた。
A「なあなあ、ここ、メチャ広くて、いい感じやん」
B「でも、どこ滑ったらいいかわからんな?」
A「どこでもええやん。楽しいし、気持ちがええから・・・・」
B「そやな、別の世界に来たみたい。このまま住みたいなああ」
A「うちな、会社休んでここへ来ると言ったら、もうこんでええといわれた。
だから、こっちからやめたやった。だから住んでもええよ〜〜」」

聞いていた(聞きたたくなくても聞こえる)σ(▼▼;)はびっくりした。
会社を辞めてまで、ここに来たかったのか?そんなことで良いのか?
男はそうはいかないぞ。責任もあるし、家庭を守らなくちゃいけないし、
何よりこの歳でやめたら、働くところがないぞ・・・。
なんて、到着までの7分間で色々考えてしまった。(爆)
まあ、やめたと言っていた女性はまだ22,3歳(そこまで観察しなくても)で
まだまだバイトとかもありそうだが、それにしてもあっさりとやめれるんだ。

その二人は、ゲレンデには似つかわしくないセクハラ体験話や
女への偏見や差別についても語っていたんだ。
まったくσ(▼▼;)のことを気にしないで、あえて聞いてもらいたいかのように
開けっぴろげで、知らないうちにσ(▼▼;)もついついうなずいていたらしい。
A「なあなあ、お兄さん。どう思うん?」
お兄さん?・・・・あっ、σ(▼▼;)のことか(爆)。
「そうだね。・・・・・」とσ(▼▼;)も調子に乗って語ってしまった。(笑)
数回一緒に滑り、リフトに乗っては話の続きをし、なんだか妙な感じだった。
関西人は大声で騒がしいというイメージしかなかったが、人なつっこい面
もあり、ちょっと見る目が変わったかな?(爆)。

あ、そうそう、さっきの会話で関西弁の使い方が違うかな?
何となくニュアンスで書いてしまったもんで・・・・。(爆)
      
特別画像:家から見たニセコのナイター照明(スキー場までは車で7分)


感想BBS メール書く いいっしょ! 別館へ
oyazy

↑エンピツ投票ボタン
My追加