ブツブツ独り言
嫁さんのぎっくり腰、飼っていたインコとの別れ、2男のケガと さんざんな1月だったが、そんな中、3男の優しさがなにげに 見えてきたことが不幸中の幸いかな(爆)。 感情の起伏が激しい切れる年頃で、家のことや看病など 普段は絶対にやらないようなことまで、イヤな顔はするけれど、 ブツブツ言いながらもやっていた・・・。 考えてみたら、高校受験を控え、本当は勉強をしなくちゃいけないのに、 とんだトラブルに巻き込まれたなって感じだろう・・・。 普段は晩飯を食って見たいテレビを見たら部屋に引っ込んでしまうのに、 ここ1週間は茶の間に、寝る時間までいる・・・。 嫁さんのかわいがっていたインコが死んでからずっとだ。 彼としては目に見えて何もしてあげられないが、せめて嫁さんのそばにいて 話し相手になり、少しでも心の痛みを和らげようといているんだろう。 これは退院してきた2男も同様の行動を取っていて、茶の間はいつもにぎやかで、嫁さんも、かなり元の精神状態に戻りつつある。 自分の子供ながら、「やさしいなあああ」としみじみ実感している。 彼らは意識していないのかも知れないが、「男は女性を守る」を本能的に 実践しているのかな?(その気持ちは一生持っていてほしいな) だから、多少勉強しなくても、普段は怒られるようなことをしても その優しさに免じ、σ(▼▼;)は何も言わず、今は見逃してあげよう。 些細なことを怒るよりも、今取っている優しい行動の方が、ずっとずっと 彼らのためには良い勉強でもあり、生涯必要なことだから・・・。
oyazy
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