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past will
| → 違う意味の「特別な日」 |
2002年06月09日(日) |
なぜか忘れられない日。 この日が来ると、彼の年を数える。
今年で29歳だね、ガクさん。
「おめでとう」今年は言ってあげられるな。 と言っても、もちろんメールでだけど アナタが卒業してから去年まで どこでどうやってるのかなんて全く分からなくて ふと去年私が管理してる掲示板に書き込んでくれて またちょっとした繋がりが出来て嬉しかったんだ。 だけど、もう誕生日を過ぎた時だったからね、 今年は伝えたかったんだ、ただ「おめでとう」とだけ。
アナタが大学を卒業してもう5年。 だけど、どうしてもこの日だけは覚えてしまっている。 ・・・忘れてしまいたいとか、そういう無理やりな感情が全くない。 これは、イケナイことなんだろうか?
アナタを特別に思ってるとは思わない。 だけど、私の中で特別であることには変わりない。 「好きだった人」というだけで、十分特別なんだから。
アナタの中で私なんかどんどん過去になって どんどん忘れていくだけなのが少し悔しいんだよ。
だから「おめでとう」と伝えたいのかもしれない。 私はアナタの特別な日を忘れてないんだよ、と 伝えたいだけなのかもしれない。
真夜中に、メールを送る。 ちょっと意地悪に「もう29歳だね。オジサンに近付いてるぞ〜」ってね。
***
ヨウとは、まだなんか距離があるんだ。・・・心の距離。
こんな感情のままでいる時間が長くなると 私の中にあるヨウを思う気持ちにまで疑問符が付く。
「私は本当にヨウが好きなの?」
別にガクさんの誕生日だからというわけじゃない。 今彼に会ったところで 彼を好きになるとは全く思わないのだから。
ただ単に自分の気持ちが靄にかかったままで見えない。
こんなときは何も言わずに抱き締めてくれるだけで きっと靄なんか消えてしまうのだろう。 でも、それが出来ない。
だからといってあやふやな心を逆に自分で騙し騙し、 というか、言い聞かせることで落ち着かせてもいいんだろうか? 果たしてそれが「私の本心」へと変わるのだろうか??
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