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付き合って今年で9年目になる、私とヨウ。
2年同棲後3年前より遠距離恋愛・・・戸惑う毎日です。

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→ 単純だから。 2002年04月22日(月)

母と弟が私を送りながら、またまたこちらに遊びに来てました。
(といっても、前回同様日帰りなんですが(笑))

 
久しぶりにナオミさんから電話が来た。
GWの中の平日3日有休が取れた、って話。
彼女は私とヨウのコトをちゃんと知ってるので
祝日を避けて遊びに行ってもいい?という内容。

『仕事見つかってても夜だけでもいいよ』

「そんなんだったら全然オーケー」

仕事の話や、昔の恋愛の話など
彼女との電話はどうしても爆裂トークになってしまってなかなか終わらない。
その中で私の就職活動の話になった。

『南条ちゃんだったらさ、なんでも大丈夫じゃん?』

「そうかなぁ?」

『HPデザインとかないの?向いてそうだよ〜』

・・・正直「デザイン」って言葉に敏感になりそうな私がいた。
前一度採用が決まったところは、デザインではなかったけど
次に自分が憧れていたような職業で、
最初の事務所もデザイン事務所、そこは1ヶ月で辞めている。
もう私にとって「デザイン」とか「MAC」って言葉は
単なる憧れだけで、自分には「向いてない」と決めつけているところがあった。

なのに。

ナオミさんは明るく、さもそれが当たり前かのように
『南条ちゃんなら大丈夫』と繰り返す。

『とりあえずさ、履歴書出して、受かったら行って
 仕事してみてダメだったら辞めればいいんだよ』

なんか。
こんな簡単な言葉だったけど
自分の中の堅かったココロがパリンって割れた音がした。

「そうかなぁ?そうだよね」

『そうだよ、そうだよ』

電話を切ってから早速2枚ほど新たに履歴書を書いてみた。
なんとなく、前受けた会社の結果を待ってるだけの自分がいたことに気付く。
仕事決まるなら、もうそれでいい、みたいな。
(まぁ、実際仕事出来るなら、って気持ちもあるけれど)

もう少し、憧れの職業にもトライしてみようかな。
履歴書を送る会社のページを「専門職」から絞ってみた。

ああ、こんな単純な私で良かった(笑)



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