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past will
ヨウとの時間が前以上に貴重に思える南条です。 今回もヨウはさよならの前に泣いちゃいました(苦笑) 泣かせてしまったのは、私のせいなんですよね。 こうやって一人引っ越すことを決めたのは自分だから。
ただ、離れたことで分かったこともたくさんあるんだ。 一番は私は本当にヨウが好きなんだな、ってコト。 もっと、彼を大切にしたいとつくづく思った。 そして彼も同じように思ってくれてると実感できた。 ・・・試した、と言われたら否定出来ないけれど あまりに近くに居すぎて、彼も自分もなんとなく一緒に居る状況が 「当たり前」と甘えてしまってるんじゃないか、と思ったのが 引っ越そうと思ったことの理由の一つでもある。
ちょっと前までの自分ならば。 逆に離れるのがイヤで、怖くて、寂しくて きっと間違いなくこんな道を考えたりはしなかったと思うんだけど。 どうしてなんだろう? ふと、自分で自分の気持ちを見失いそうになってるって気付いて 自分を試したかったんだ、きっと。 近くにいるから、側にいるから、一緒にいるわけじゃないんだ、って。 一緒にいれなくったって、好きだって気持ちは変わらない。そういう自信が欲しかった。
頑張れる。 大好きな人がいるってことだけで。 その人が同じように自分を思ってくれてるってだけで。
会えない間、毎日電話をしていた。 考えるとほとんどヨウから電話をくれてる。 私がかけた金曜日は、最悪な電話になっちゃったし(苦笑) 「遠恋はお金がかかる」 なんか、既に実感しちゃってる。 私の場合は、彼にばかり負担がかかってしまうな、と。 どうしても仕事の帰りが遅い彼から電話をしてきてしまうし 会う時も一人暮らしをしてる私の方へ来てくれることになる。 「毎日電話って義務なんかじゃないんだよ」って言ったけど ヨウは「でも声が聞きたいから」と電話をくれる。
本当に愛されてるんだなぁ。幸せものだ、私。 でも、あまり甘えてたら前と一緒だぞ、自分。 頑張らなきゃ。
つい何時間前まで会っていたのに 戻って落ち着いてからちゃんと電話をくれるヨウ♪大好き(笑)
一緒にいていろいろと話をしたはずなのに 私も次から次へと話が溢れて止まらない。 そこから、先日招かれた披露宴の話から私たちの話へ。
『キャオ、結婚しようか』
「うん、いいよー」
『そうだなぁ、来年の今頃ぐらいかな』
「そうなの〜、決まってるんだ?(笑)」
『今年は俺もキャオもいろいろバタバタしそうだからさ。 ・・・夏あたりキャオの家に挨拶に行こうかな。。。なんて』
「おう、いいよ。来て来てー。 私ね、『披露宴』ってしたくないんだよねー」
『そうなの?』
「だってさ、なんか高砂に自分が座ってるのとか想像できないんだもん。 考えただけで恥ずかしいというか、柄じゃないっていうか」
『俺もその方が助かるな。恥ずかしいし』
「そのかわりレストランウェディングみたいなのを考えてて。 なんかさ、学生じゃなくなったらなかなか皆集まれないでしょ? そのキッカケみたいなのにはなりたいな、とか思ってるの」
『いいねぇ、店とか探さないとね』
「美味しくて雰囲気の良いところ探そう!」
『そうだねぇ。なんか楽しみになってきた(笑)』
「つか、それ『飲み会』として楽しみにしてない〜?(爆)」
・・・いたって普通の会話のように、 でも、ちょっとハッキリした未来を話してた私たち。 結構日常っぽいかな?変なドキドキもなく。←いいのか?
『またゆっくり話そうよ。ちゃんと詳しくサ』
「うん。今度ヨウが来るときね。 ・・・再来週か。ゴールデンウィークだね」
今度会う時はもう少しゆっくり会える。 ちゃんと仕事が終われば、3連休出来るもんね☆
・・・ヨウの仕事の進み方が心配。
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