|
日記、掲示板のいずれかのキリ番を踏まれた方で
バナー等プレゼント致しますので是非BBSにてご報告下さい!
past will
| → 忘れるということを忘れていた。 |
2002年03月26日(火) |
久しぶりに元会社の同僚、兼私のこちらの唯一の友達といっていい ナオミさんから電話があった。 まだ仕事中という彼女は、今日の夜ご飯でもどう?って内容で。 いいよ〜、といいながら、引っ越しのことを伝えていなくて 家に来られるとかなりマズイ、とその電話で伝えた。 (なんせ、家中段ボールやらゴミやらで汚すぎる(苦笑))
『え〜? 引っ越すの? もっと広いところとかぁ?? それとも結婚決まった、とか?』
「イヤイヤ。県外に出ようか、と」
『(爆)また思い切ったことを〜! ヤツ(←ヨウのこと。彼女はこう呼ぶ)はどうするの?』
「・・・置いてく」
『遠距離かぁ。大変よー。あ、また仕事終わったら連絡する!』
等と話して、仕事中だからと手短に電話は切れる。 結局、ヨウが帰ってきても 彼女からの電話が来ることはなく、電話が鳴ったのは9時を過ぎていた。
『ヤツ帰って来ちゃった??』
「うん。ご飯も食べちゃったよ」
『ゴメンね。今、ホラこういう時期で』
彼女の「こういう時期」を単なる月末、と受け取ってた。 私らの仕事は月末がピークでいろいろと忙しかったから。 けど、「また近いうちに」って電話を終えてから気付いた。 年度末なんだっけ、と。・・・なんだかとても遠い記憶で。
年度末はいつも時間を持て余し気味の私ですら 課長に「もう残業はしないでくれ」と言われても 終わらないものは終わらないんだもん!というぐらい時間がたりなかった。 7時には上がろうと思ってても、帰ってくる営業さんの言葉一つで 11時近くなったこともあったぐらい、自分ではなんともならない時期。
ナオミさんの連絡が無いことに対して ちょこっとだけ「自分から連絡しておいてぇ」なんて皮肉の一つもいってしまった自分に自己嫌悪しつつ すっかりそういう世界から離れてしまっている自分に焦りを覚えた。
そんな私に気付かないでか、 ナオミさんは「遠距離になっても大丈夫だよ」と言葉をくれた。 そして最悪月1ぐらいで会えたらいいや、なんて言ってる私に 「イヤ、月1じゃ愛が足りないね。最低2回、とヤツに伝えておいて」と。
彼女とは離れても友達でいられるといいな、とも思った。
INDEX past will
|