今月は、春祭りも一段落して入るので、外祭がいくつか入っているだけで、時間に制約のない時期。
庭の薔薇たちも順調に新芽を出しているので、薔薇の株を眺めたり、芝生の雑草を取ったり。コメリで薔薇たちの支柱を調達したり。
ドライブがてらに母と桜の花見に出かけたり。 リニューアルした魚津水族館に立ち寄ったり。
今日は、小学生ママさんたちが多いテニスの会に誘ってもらって、先週に引き続き元気にゲームしてきた。久しぶりだったから、先週は怪我が怖くて動けなかったけど、今週は気持ちいい汗を流してきた。穏やかなママさんたちが多くて、一緒に過ごしていて気持ちがいい。 ・・・・・
12日から富山の水墨美術館で始まった、「巨匠が愛した美の世界・川端康成・東山魁夷コレクション展」に早速行ってきた。
崇敬する作家の写真や生原稿を目にしたら、自然と涙があふれてきた。
骨董をじっと眺めている姿は何ものも寄せ付けない迫力があったと写真家の説明書きが添えてあった。
私は、ノーベル文学賞までも受賞した川端康成という人物に興味があるのか、それとも織りなした文学に心酔しているのか、今はわからない。とにかく偉大すぎる。
東山魁夷を好きになったきっかけは、ヨーロッパの風景を描いた作品のなかで私が懐かしいものを感じたから。
もちろん日本の風景画も好きだから、ポーランド駐在時代の夏帰国の際に、はるばる長野の善光寺横にある信州長野美術館まで東山魁夷生誕百周年記念展を観に行ったこともある。
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文学や芸術に触れあうと、何か胸の奥深いところが揺さぶられるような気がする。
折りしも、日本人のノーベル文学賞候補者だった、村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」の発売日だったので、ミーハー的に買い込んで読んでみた。
感想は……。うーん。まぁおもしろかった……かな? 淡白な村上春樹がもっと油が抜け落ちたような文章だった。ハルキワールドってほどの世界ではない。
小説の内容とは全く関係ないけど、ガールフレンドが主人公に、水色のネクタイを贈るくだりがあって、ごく個人的にすごく印象的なシーンだった。誰かにネクタイをプレゼントしたくなるくらいに。ネクタイを贈ること=バブルの時代……っぽくて、懐かしく思ったのか。
私はそもそも、村上春樹の描く主人公の人物像が好きではない。きれい好きで神経質すぎて、読んでいてげんなりする。
食事の前にきれいに手を洗って、食後には必ず歯を磨く……するような男性とは、生計を一緒にできない。パジャマをきちんと畳んだり、ベッドメイクをしたり。ぐへっ……ってなかんじ。。。
もっといろんなことを書きたいけど、これ以上書いたら自分のずぼらさを露呈するだけだから、程々にしておこう。
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小説とは関係ないけど、日常生活に於いて、ひとつだけ質問。
旅行先で脱いだ汚れた下着は、どのように持ち帰るものか。 �,修里泙浤鵑砲屬舛海� ��脱いだまままるめて袋に入れる。 ��かさばらないよう適当に四角く折りたたむ。 �ぅ�ローゼットから出した時と同じようにきちんとしわを伸ばしてたたむ。
我が家では、……夫婦で全く別の答え。 パパの性格を知っている人はすぐにお判りですね。
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