本日、ワルシャワ日本人学校、入学式。 小学一年生、4名。中学生、2名。 理人、立派な新一年生でした。
始業式の、校長先生のお話が小道具を使って趣向を凝らしてて興味深かった。
胴体と頭だけの人形・ゴールドマンは、一人で立てない。 けれども、やじろべえのように両手をつけてやると、なんとか立てるようになる。
右手の中には、知識の種。 左手の中には、人と仲良くする種。(コミュニケーションの種)
その二つのバランスが取れて、ようやく上手に立てるようになる。
なるほどなぁと思った。 新一年生から中学生までにわかりやすい、校長先生らしさがいっぱいの楽しいお話であった。
何事にもバランス感覚が求められる。 今の自分のバランスは、どんなものだろうか。 今の自分は、かなり無理して、かなり偽っているので、正しい姿ではない。 自然体でバランスのよい人間になりたい。
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