今日、ワルシャワ日本人学校でプオツクの子供舞踊団との交流会があった。
昔から、日本とプオツク市とはゆかりがある。 かつて、第一次世界大戦後の1920年、シベリアにいたポーランド孤児を日本軍が連れ帰って手厚く保護をした。そのことへの感謝をこめ、1923年に東京大震災があった際に、今度はプオツク市が、震災被災者に食料や救援物資を寄付したことから、ポーランド日本間の友好関係が始まった。阪神大震災後も、被災孤児をプオツクに招待している。2002年の天皇皇后両陛下も来ポの際にプオツクを訪問され、舞踊をご覧になった。 今日の友好関係は、仲介されているフェリペック夫妻のご尽力あってのことだけど。 子供たちは、学習発表会でご披露した和太鼓と音楽を再演。 子供舞踊段の皆さんからは、すてきな踊りを見せていただきました。

最後に、日本人学校の子供たちと交流の踊りをしたんだけど、理人は社交的にやっていたけど、清二が、戸惑ったようにノリが悪かった。(←こういうのはパパ似)
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