問はず語り
案内後退前進


2004年11月13日(土) そのひととともにあることがわたしのしあわせ。

私には誰よりにも勝る幸せを願っている人が何人もいる。
それはもう、誰よりも何よりも。
そんな風に思ってるのが何人も何人も。
勝手な想いを巡らせて、それでもそうせずにはいられない。
みんながみんな、幸せになるべきだ。
良い子たちじゃよー。大好きなんじゃよー。
だから私は、自分の作り出す世界では思いっきり愛情込めて描いてるつもり。
その子の幸せを誰よりも祈りながら、幸せな幸せな妄想という名の夢を見る。
まあ、ただの自己満足ってやつですけどね。
それで救われるのは結局自分自身だ。

でもフルバにもあったけど、自分の生きてる理由を人の中に見つけられたら幸せ。
そう思える人に出会えることが幸せ。
出会えたことでそう思えることが幸せ。
普段の何気ない日常が、ともにあることが、生きていることこそが。


というわけで、そういうほのぼのした漫画を描きたい今日この頃なのですが、ネタはあるのに描いてる暇と技術がない。
泣ける漫画を描きたいくせに今はこっちがそれで泣かされている2004年の冬の夜。

          しあわせ。


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大平綾都 |MAILHomePage


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