問はず語り
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| 2003年07月25日(金) |
あなたが誰よりいちばん。 |
ポップは最高の漢だ。
いや〜昔から相当好きだったが今日改めて読んで再認識したね。
ここまで素敵な漢もそうはおるまいよ。
一言じゃ言い表せないほど愛されるべき存在だと思う。
すっごい好き。大好き。
主人公なんか知らない。俺はこの魔法使いさんしか見えてない。
愛してる……!!!
この子こそ絶対主人公と呼ぶに相応しいと本気で思っている大平です、こんばんは。
しっかし俺ったら、ロンとかぶるんだよね〜。
なんつーか、愛されキャラな雰囲気とか。(笑)
ポップは絶対皆に愛されてるに違いないよ!!
つーか俺がそれを強く望むよ!!!
ポップ絶対受けだよなー……。 ………。
おっと!だから私は基本的ノーマル人なのでありまして
自分が愛したキャラは誰かれ構わず愛されてて欲しいという願望の元に生きてるのでありますよ! 例えそれが男だろうとね!!
何だかこれって微妙に珍しいらしいですが。
ノーマル好きだから非ノーマルを受け入れられない、とかその逆とかはあるらしいですけども
両方いける人ってそれなりにレアらしいっすよ。とか、そう言われた。
え?両刀?んなアホな。(お前がな)
俺としてはどっちもどっちで良いトコ取り☆ってな感じでラッキーだと思ってます。 どっちも楽しめるなんて、素敵さも2倍だ!!
断言します。 あの作品は魔法使いさんの成長の物語です。
彼の元に人が集まってくるのです。
彼の雰囲気に皆癒されるのです。
それはただ一人の「職業:勇者」も同様に。
誰よりも救われたのが、その勇者なのですから。
この子の存在がどれ程皆を救ったか知れないよ。(主に敵に効果絶大)
逃げて、迷って、ひたすら悩んで、止まって、怒って、思いっきり泣いて それでも自分が信じた道を己の信念の下にひたすら進む。
その生き方が周りにどれだけ強い影響を与えているかなんて、本人は気付きもしないんだろう。
そればかりか、いつまでも少しばかりの劣等感を拭い切れないでいる。
だから尚更頑張ろうと努力する。 そんな所も堪らなく好き。
最後の最後あたり「天才」と言ったのは、勿論魔法的センスもあったんだろうけれども
それ以上に簡単に人の心に入り込んでそのまま住み着いてしまう天才だから。
そこにいるだけで心が何だか温かくなってしまうような、そんな存在感を醸し出す天才。 人(時には人以外)に好かれ愛される、そんな天才。
それは全て今まで迷いながらも信じた行動を成してきた軌跡。
天才はきっと、生まれるものでなく育つものなのでしょう。
簡単に一言「天才」で片付けられる程生半可な生き方してないもの。
ああアナタって本当に素敵な人ね…v
でもってあたいは断然武道家さん派。
つーかあれだけ素敵なポップの良さに気付かんなんてありえない。
きー!チクショウ!!
なんではっきりさせてくれんまま終わったのさ!
でもあたいは信じてるですから!!
武道家さんとくっつくって信じてるから!!
んもう可愛いのなんのって…vvv
そういうような状況下、本気で集めたいなぁと思った夏の夜。
金はないけど愛ならあるよ!!!
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