問はず語り
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2003年01月18日(土) 読む人(主に受験生)に希望を与える日記 【起】

今日はセンター試験で学校もお休みなので、そりゃもう本気で1日中寝てやりました。
ええもうしっかり、今までの睡眠不足を補うかの如くに寝てやりました。
なので今日は本気でネタがありませんです。
まあ折角なんでセンターに便乗して俺の受験話でもしてやろうかしら☆
全部を語ろうとすると、とんでもなく時間がかかると思われるけどね!
あたいの受験話を聞いた受験生はもれなく確実に希望と自信を心に抱けます。
もうね〜自分でも思うよ、ああアホだな、と。
それ位色々やらかしてます☆
さぁて、希望と自信を心に抱きに参りましょうか?
案内役は大平です、こんばんは。


さてと。私は本当にギリギリまで進路を決めていませんでした。
ただ漠然と「専門学校行こっかなー」くらいで、『何の』専門学校に行くかさえ決めてなかったくらいですもの☆
単純に関西方面の『何か』の専門学校に行きたかったんですよ。
無論大学なんかさらさら行く気はなく、三者面談でいくら先生が大学行く事を勧めてくれようが
俺の成績ならまず大抵の大学は推薦してあげられる、とか言われようが聞く耳持たずでした。
「本人に行く意思がなかったら先生、金と時間の無駄やんか。」と言ってきかんかった。(笑)
あ、ちなみに私は決して頭良い訳じゃないですからね!!
頭が悪いくせに成績だけは中途半端に良かったもんだから先生ったらすっかり騙されちゃって☆
その証拠に1年時から時々休日返上で行われる模試の結果とかは散々。(笑)
その程度のレベルだと思ってて下さい。

でもまあとりあえず推薦してくれるっつーんならしとこうか、
という感じで地元の国立大学の推薦を受けさせてもらったのですが案の定落ちちゃって!
あららーどうしましょーとかいう間にセンターが来ちゃって!
(この時点でまだ行く所を決めてない、というより大学行こうか専門行こうかすら決めてない)
対策勉強なんかほっとんどやらないままセンター受けて。


元々センター受ける気もこれっぽっちもなかったんですよ。
つーかこの時点で、『何の』専門行くかは決めていないものの
実は専門へ行こうと思う気持ちの方が大きかったりしたのでセンター受けるのが本気で嫌で嫌で堪らんくて、
でも先生に「まあ専門受けるにしてもセンターは受けるだけ受けちょけ」と言われたので
嫌々ながらも仕方なく受ける羽目になりました。(すげぇ言い草だなオイ)
しかもやっぱりさっぱりやったし!(何しろ勉強してない)

※ちなみにうちの高校は一応進学校を気取ってやがるので、既に推薦で大学に合格した人でも
「受験が終わったからといって遊ばないように」とセンターが義務付けられておりまする。
成績になんか勿論関わるはずもなく、本当にただ受けるだけ。金の無駄。


で話を元に戻しますが、嫌々仕方なく受けたという証拠に
数学は普通「数�機�A」と「数�供�B」の2科目があるのですが、めんどくてめんどくて数�供�B受けずに帰りました☆
センターの為だけに片道3時間かけて地元国立大学まで来てさ、めんどいったらありゃしねえっての。
(本当にめんどいのはそれに付き合わされたお母です)
丁度数�供�Bがセンター最終日の最終テストだったので、これは早よ帰るチャンス!と思い
「もう先生、私センター受けても意味ないけん数学受けんと帰る〜」
と直談判。(本当はあわよくば数学両方とも受けずに帰りたかった人)
が、ここでもまた「とりあえず数�機�Aだけでも受けちょけ」とか言われたのでめんどいながらもやりましたともさ。
最後の方なんか本気で適当に番号選んで、分からなかったらとりあえず2か4を入れて終わらせる始末。
2か4は答えの確率が非常に高いので、分からなかったら是非どうぞ☆(勧めるなよ)
それでも当たってる所があったからびっくりだよね。(笑)


そんな事もあって、ここら辺でそろそろ決めねーとなー、と思った私は
「もうテストはうんざり!!」という考えに至り(注:受験生)
センター試験の結果を送っただけで合否を判断する「センター推薦」とかいうのを利用し、受かった大学へ行く事にしました。
これは本当に楽でしたよ〜。何しろ送るだけ。(笑)
まあね、他にも何校か受けたんだが勉強もしてねぇのに受かるはずがないよね☆(爽)
この頃になってようやく大学に行く気になったらしい。(遅すぎ)
指定校推薦も言われたのですが、何か急に四国から出たくなくなってきてですね…。
あれだけ「関西に行くんだ!!」とずっと思ってたくせに、なんでか四国から離れたくなくなって、
しかもちょっぴり良いかも、と思ってた所がお嬢様学校だと聞いてすっぱり諦めました。
そんなん住む世界が違うわ。


と、いう訳で別に何の目的も無く、ただ「大学」に行く為だけに四国県内の某私立大学へと進学したのでした。
俺があれだけ嫌がっていた、金と時間の無駄そのままに。


+…+…+ (いつか気が向いたら)つづ(きを書)く +…+…+


以上で【起】終了。(笑)
そう、実はこんなんほんの序章に過ぎません。
俺のアホっぷりはこんなもんじゃなく、今後更に遺憾なく発揮されるのだがそれはまた別の話。
今回はもう長ったらしくてめんどいのでおしまい!
しかしここまで読んで頂いたらもうお分かりかと思いますが、
いかに私が行き当たりばったりで行動しているかが明白ですね。(笑えんよ)
何とも恥さらし日記だこと!!!


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