| 2006年12月02日(土) |
お客は気まぐれ 出入りは自由 |
朝、昼のMAに突然友人が来れなくなったというメールが入る。ああこれは夢だなvvと思ってアラームを無視して寝たら現実だったので3分遅れくらいで席に駆け込みましたOTL 慌てた割に今日のMAは…ひどかったなあ。11月終わりでやっと解放・変調のきざしが見えたと思ったから、この期間なら多分この程度変わってるだろうと楽しみに行ったのに、振り出しに戻してそんなに楽しいかK山さん…
その後、夜の稽古のために歌詞をギリギリまで直したかったのでネカフェへ。土日のせいか高校生くらいの男子が3人つるんでMMOしに来てたのですが、1人はPCのイロハも知らないらしく「ねーメールってどう作るんですかぁー教えてくださいよぉー教えろ!!11!」と自分の思い通りにいかないとすぐにブチキレる。1人は割とスムーズにゲームをしてたものの自分のやることにだけとても熱心で、画面のモンスターをクリックしながら「しね、しねしねしねしねしねしねしんだーー」と小声でぶつぶつ叫び続ける。その合間に挟まれたもう一人はどっちつかずな空気。お前らなんで友達なの? ていうか友達なの? 体は大きかったけど、もしかして中学生かなあ…中学生ならあの鬱屈とした感覚が理解できるけど。 そのすぐ横で歌詞を練っては削りをしてる私v 次からは若干高くても絶対個室に篭ろう…いやほんとは個室だったんだけどね、色々問題があってね
CD出てるかなと思って寄ったメイトでは、今日発売の冊子版コミケカタログの立ち読みについて注意しろと甲高い声で叱るかなり妙齢のおばさん2人。今後気をつけます、しかし基本的にはお客様のモラルです。と応対する店員さんにそうじゃないちがうそうじゃないでしょとクレームをつけ続けるおばさん。あの挙動だと多分精神病んでるんだろう無自覚に。
土日はいろんな人が街に出てくるね!
そして夜は稽古場で歌詞の変更と台詞の追加にキャストへすいませんごめんなさいと謝り倒し。段々ナンバーもあがってきて聴くのが楽しいです。きっとこのシーンはいい曲になるだろうなと思って書いた部分には、本当にその通り素敵な曲がついてて嬉しかったり感心したり。しかし文章表現でうまい具合にのる台詞が演劇表現だとのらなかったり浮いたりするところがある。その辺の切り替えはやっぱ難しいなあ。そして私は演出にどこまで口を出していいものやら見極めが難しいなあOTL 相手はスクリプト命令じゃなく人間なので、あんまり口を出すと混乱させてしまうしなあ…
本番は16、17日。わあv あと二週間だよvv
そして帰ってきて深夜、これから原稿作りです…ある意味ちょっと落ち着きます
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