| 2006年08月27日(日) |
踊れ永久に ヴァンパイア! |
初日始まったときから千秋楽の日のタイトルはこれと決めてました。二ヶ月80公演終わっちゃったなあ!淋しいなあ!

そんで今通ったチケット数えてみたら21枚ありました。うお歳の数d(終了 21枚の内訳 B席:6 A席:8 S席:7 おっと気にしないでもよかったことをヤブヘビだ!ということは公演の4分の1は観に行ったことになりますね!8月の頭から中ごろまでは岡山帰ってて完全にブランクですから、それ以外の期間はひたすら週1くらいのペースで。途中夏風邪にかかったりして必死に咳と眩暈を我慢したり、体調悪すぎでどうしても行けなくなって人に譲ったこともあったですねフヒヒ!

↓今日の千秋楽&ひたすらVのまとめ感想↓
とりあえず今日のできごと その1:伯爵さまと踊るのね!の夢ダンスシーン ダンス最初のお相手のH山T彦たんが取った手にキスしやがった…! なんか5人いるヴァンパイアの中でコイツだけ様子おかしくないかすれ違いざまにサラに視線送りすぎじゃないかとずっと密かにハラハラモエモエしてたんですが、くそやってくれた… ありがとう!最後に超萌えた!!ブラボー!!!
その2:最後の幕間おまけ 教授となぜかピンクのはたき装備のU井アルフ。 教授「付け合せ好きなもの用意してくれるって。なにがいい?」 助手「(はにかみながら)……バナナ(低い声)」 教授「わしブドウで」 2幕のモーニングティーシーンでしっかりお皿に乗せたバナナとブドウが用意されたけどクコたんが持って帰ってしまう仕様なので(…ブドウない)と肩を落とす教授。
その3:U井アルフvsバカ息子 助手がヒィヒィ客席を逃げ回る間にいそいそと風呂桶から白いフリフリエプロンを取り出しあの衣装の上から着用。「はやくっはやくしないとアルちゃん帰ってきちゃうvv」と呟きつつウサギの人形と恋愛入門書を手に助手をお出迎え。 息子「おかえりアルちゃん」 助手「…ただいまヘルちゃん」 息子「ご飯にする?お風呂にする?それとも…エヘ、2人で一緒に寝る?」 助手「……ごめんなさいv」 息子「ウフフ、もう選択肢は3つしかないの。(なぜか強制 あっじゃあご飯にしようか? はいどうぞ(ウサギ差し出す)耳はおいしくないの」 助手「……(ためらった後、ウサギの片耳を咥える)」 息子「食ーえ。食ーえ。食ーえ。食ーえ。(客席から煽る手拍子) あれっ、食わないの?(助手張り付いた笑顔で頷く) もぅしょうがないなあ。じゃあお風呂にする?お風呂にしよっか? 脱ーげ。脱ーげ。脱ーげ。脱ーげ。(手拍子+煽られておずおずと赤い上着を脱ぎかける助手) あれっ、脱がないの? もーしょうがないわねぇ。 それじゃあ、一緒に寝る?ね、寝る? もうね、選択肢はこれしかないの……vvvv」→いつもの流れ 教授がバカ息子にスリーパーホールドをかける 教授「随分長かったな」 助手正座で腹を抱えてしばらく再起不能 本来あるはずのセリフをかっ飛ばして無理矢理進行
その4:カーテンコール挨拶 ものすごいダンステクを見せつけた獣的イメージがあるA上さんに挨拶を求める が、「あ、どうもおつかれさまでしたー」超間抜けな高音かすれ声。 司会のコメント「こうなることは予測してました。このギャップがたまりません」 確信犯!クコ@K田恐ろしい人!
かなり個人的なその5:舞踏会のたわらくん サラが伯爵に噛まれたとき、ヴァンパイアたちが各々のエキサイトした反応を示すんですが、その絶頂の瞬間にのけぞったり歯を剥き出しにしたり倒れたりする中で、たわらくんは両膝を揃えてし ゃ が み こ ん だ 。ぎゃあ!ばかにカワイイ!滲み出るこういう仕草がカワイイからたまらないよたわらくんハァハァ(末期
かなり個人的なその6:カーテンコール 1階のかなり後方で見てたのですが結構近くへU井くんがやって来て椅子に乗り上げてノリノリで煽ってくれた。その後舞台へ戻っていく途中でたわらくんと絡みつつ牙を剥き出しに威嚇し合ってた。歳が近いんで仲良しなのねー
その7:終幕後 客席に降る紙吹雪が、赤と青の照明に反射してプリズム。その様子が後ろから見てて物凄いキレイだった。狙ったの?偶然なの?今回照明がかなりいい仕事してた。制作は公演前宣伝が酷かったけど、ブログが本当にお疲れだ。よくやったよあれ。動画と写真いっぱいですごい嬉しかった。
内容的に濃かったというかカオスだったのは昨日の前楽でしたが、千秋楽は千秋楽でやっぱ特別だねこれは。
今期の個人的MVP I見くん⇒7月はイマイチかなという印象だったのに8月で演技を固めてくると実に素晴らしい演技派演技。役者間の演技のキャッチボールにとっても真面目に取り組んでる。絶対に演技中は素の自分を出さないとこもすごい。それでいてカーテンコールではボロ泣きしちゃう。愛いね。とても愛いよ。 U井くん⇒演技という点では先輩に一歩及ばずという感じだけど、自然派は自然派でイイ。あんなに甘い声で歌い上げなくちゃいけない役なのに、息子から逃げるときのヒギャアアアアアっていう物凄い悲鳴をずっと惜しみなく提供してくれた。たまに教授のアドリブでホントに笑ってる。 H山タツヒコたん⇒何故下の名前までというと同じ苗字で同じ黄泉の帝王ダンサー出身のヨシヒサがいるから。ヨシヒサもすごいけどタツヒコもいいなあこれ。踊りながら表情で演技するのでダンスが苦手な私でも楽しんで見れた。まあ決め手は一幕の夢舞踏会ですがね!なんでそんなに他のヴァンパイアに取られるのがイヤそうに踊るの!?なんですれ違う度にそんなに切なそうなの!?胸キュンさせないで!!いつもあのシーンで二次創作という名の妄想をしてたよ! 教授⇒もうこれはI村さんじゃない(笑)素晴らしい身体能力。 伯爵⇒舞踏会で煽るシーンがかなり大好き。エリザもレミゼもM!も別に思わなかったのに、この作品のアンサンブルさんたちがすごく羨ましい。伯爵に煽られたい。「満足なはずはない!」って首を横に振りたい。やっぱすごいよこの人。でもとりあえず休みに人間ドック行ってください。後半風邪かと思うくらいきつそうだったからなあ。喉にポリープとか出来てたらシャレにならんす 息子⇒Tバックは自推という話を雑誌で読んで爆笑した。目が離せない。ファンが大幅に増えた予感。 たまサラ⇒歌は細かったけど助手を噛んだ後のポーズが鳥肌たつほどキレイだった。 ちひサラ⇒前楽と千秋楽でシャウトに挑戦したその意気にビックリした。同い年なんだよ。色々考えさせられた。負けてられない。 クコたん⇒制作発表のときは歌えて演技もできるK田さんなのになんてもったいない役だと思ったけど、ほんとこの人だからこそここまでクコたんが愛された。改めてすごい。歌はレミゼに持ち越しだv
…MVPというか後半はほとばしる感想という感じですが。キャストが本当に良かったからなあ。最高のキャストを謳うMAより理想的なんじゃないかと思ってる。Y口vsI村で初演なんて、ほんとに伝説になってしまうよ。再演。お願いしますよ。本当に。 なんか7月2日初日の感想からどんどん追ってみると盛り上がり方が異常ですね。話はシンプルイズベストなんて言ってたね。確かに追いかける筋は複雑ではないけど、その根底はそんなもんじゃなかった。さすがクンツェ氏。それでも今はMAが不安でたまらないのでなんとかお願いします。
うん。なんでこんなにあつくるしくかたっているのかな。 だって楽しかったんだよ!夏祭りだった!というかこれこそ真夏の夜の夢だった! 去年の夏はM!で衝撃を受け、今年はVで奇跡を目の当たりにした。来年はこの時期6・7・8月とレミゼだから…新キャストでどうなることか、これはこれで楽しみでもありそれ以上に恐ろしくもありvvvv
……もしも再演がホントに2008年に来るなら、そのときは是非たわらくんのアルフレートが見たい……(病気
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