☆帰ってきた☆それなりな日記。

2006年02月20日(月) sugeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

※メモすぎな上いつも以上におかしいので注意



すげー!すげー!ごめんタイトルコワレテルけどsuGEEEEEEEEEEEEEE!!
今日はいやなこといっぱいあったんですもうそりゃいっぱい。冗談じゃなく手のひらに血がにじんじゃうくらいいやだったんです。二度とその馬鹿面私の前に曝け出すなってくらいすさんでたんです。
だけど夜観に行った舞台を観たらそんなのぶっ飛びました。すごい!天晴!何度泣きそうになったかわからない! 冷静に今日の顛末を書こうと思ってたけど今はムリだ、ごめん、でも、すげえええええええ

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/06/0131n.html
能舞台でマクベス。衣装ももちろん着物。それなのに「マイル」とか「ヘカテ」とか洋語を連発するんですよ。だけどそれが全然違和感ないんだもの。台本ももちろんシェイクスピアのまんま。笑也さんの夫人が美人すぎてかっこよすぎて惚れた。なにあの色気。色気とか意識しない私が色気とか言ってんですよありえないですよOTL おかっぱ白装束の少女たちが魔女として6人出てくるんですけどこれがまた秀逸で瞬間瞬間で衣装・小道具にも装置にも音響装置にも役者にもなるんです。はじめ出て来たときは上手い具合に等身大のからくり人形作ったなぁと思ったくらいだもん。

でもね何って今帰ってきて何にひっくり返って冒頭あんな壊れてたかっていうと、パープルさんのヘカテが。ふじまさんが。最後のキメが。あんなにかっこよかったのに。内部により近い劇作家さんの日記から以下引用。

>ラストは、鬼女の如き、紫魔女が、錫杖を大きく振って何か、不思議な魔法のようなものを観客たちにかけて暗転。
>鮮やかな幕切れであった。
>んで、その紫魔女がいったい中空に、錫杖を使って何という呪文を書いてみせたのか、知りたくて、訊ねたら。
 
>『大入り』

>だって。
>腰が抜けた。
>おそるべし、伝統芸能である!


わたしも腰が抜けた…OTL 声も出なかった…
ちがうの。この芝居笑いが一切ないの。だからふと、一番最後のふじまさんが「これで〜おしまいっ☆」とか可愛い声でシメたら観客唖然とするだろうなぁ、なんだよとか思われちゃうかもけどやってみたくならないのかなぁ、私だったらやりたくなるなぁとか思ってたら、これだよ! 大入り!? ふざけてんの!? スラインディング平伏!! まだまだ修行が足りませんでした!!!OTL

でも絶対何か日本語で文字を書いてると思ったんだ。で、一瞬大文字が頭をよぎったんで、もしかして大の文字?とは思ってたんだけど、おおいり。ああおおいり。ええそうですよ満席でしたよ私なぜか脇正面最前列でしたよ…


いい舞台は心臓ごともってってくれるんですよ。
そんですっかりキレイにして返してくれるんですね。
観る前のあのどす黒さが嘘みたいにほんとにキレイな気分に。スキップして帰りたかった。ベガーズ・労働者・有頂天と連続で観た芝居がことごとくアレだったから余計に嬉しいのかもしれない。こういうのを浄化って言うんだと思うほんと。

とりあえず、うこたん汁すごい。

**

そしてなんでこんなに歌が私をシェイクするのかと思ったら、作曲「ミラクル」の人か!

今でもミラクルのフレーズ歌えるよ。聴いたの一回きりなのにね。
みんなが笑ってたところで泣きそうになってたな。

今日は色々あって過敏だ。寝ます。また4時くらいに起きそうだけど。

**

いやなこといっぱいとか書くとなんか語弊があるので思いついたときに追記。80%は自己嫌悪ストリーム。昨日の今日じゃないけど、久しぶりに一暴れしたんだ。でももう馬鹿の真似にも飽きた。そろそろ我慢の限界だv しょうがないじゃん、だって私昔からこうなんだもんv 怖かろうがなんだろうが知らないよ。
もうほんと、どうだっていい。


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