☆帰ってきた☆それなりな日記。

2005年09月27日(火) 十年一緒にいたって

劇団新感線の「吉原御免状」を観に行きました。遊郭の城塞・吉原が生まれたルーツと宮本武蔵に育てられた主人公の出生の秘密、そして徳川家剣術指南役柳生家との因縁とは? みたいなアオリの時代劇ファンタジー。
脚本というか原作的には古い物だから、私の年代よりもっと前、うちの母上くらいの歳だと恥ずかしさでニヤニヤする面白さ?らしい。わたしは王道の王道でこれなんてエロゲ?っていう展開なので、面白くなくはないけど触発されたりはあんまりしなかったんですが(何その微妙ないいまわし
しかしもうね。もう…なんと言ったらいいかわからない。なんてパワーなんだろう。なんてバイタリティなんだろう。SHIROHでも思ったけど、この人たちの作る物のパワーは本当に凄まじい。演出、装置、特に照明の使い方は飛びぬけて素晴らしいと思う。
「将門」に続いて堤さんの舞台二回目。コノヒトやっぱすごすぎる。なんて色気だ。なんてかっちょいいんだ。生の演技は最高です。キャラ的には将門の方が好きだったけど。
そしてSHIROHの義理兄:器の小さい人:コザエモンさんがいっぱい出ててすごい萌えた。あんな甘い顔して短刀で戦ってるの物凄かっこえええええええええ
あと花魁がいっぱい出てくる話なので登場人物たちの着物がすごい素敵。始終キュンキュンしてました。

この公演もチケット完売状態なんだけど、ちゃっかり入手してるのであさってもう一度観に行きます。ちょっと、いやかなり残酷なシーンがあるのでそこはキツイですが、非常に楽しみ。


……それが今日の夜の観劇ねv
昼はエリザ。朝は学校。もう…ママン…ぼくつかれたよ…
明日も昼はエリザ、夜は天保十二年のシェイクスピア。あああ天保すごい楽しみだ…!! どんなことしてくれるか。ひさしの歌がどう歌われるのか。


===以下エリザメモ↓
昼のエリザベィートは内野トート。山口フリークな母上は内野さんを滅多にとらないんですが、Wキャスト比較のために試しにとってみたらしい(ヒドイ
…うん。うっちー。がんばってるのはわかるけど、いつ音外すかとか気になって安心して見れないよvv あと背が小さくて帝王っぽくないのが致命的だ。
しかし今日は絶対「帝劇さん」がいたよな…いやそう呼ばれてるかどうかは知らないけど。ルキーニの音声だけ変にこもったり、カーテンコールで音響が妙にとびとびになったり。思わず何か白いものでも見えないかと舞台上探しちゃった。見つけても嫌だけどv
===


>M瀬嬢
ありがとん。基本はあんな感じで変わらないと思うけど、いま必死に練り直しててもうちょっと面白くなるはずだからvOTL ロゴ楽しみにまってます。
そしてメール男は君の案通り「無視→捨て」がとりあえずいいと思うよ。そういうのって、つきあうとあっちは勝手に盛り上がるからなあ…


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