| 2005年07月10日(日) |
ナイフ フォーク スプーン ピカッ |
歌舞伎と舞楽とミュージカルの3はしご。つらかった。ドリンク剤がなかったら夜のモーツァルト!は死んでたかもしれない。暑かったしなぁ今日…。 しかし母上はこんなもんじゃないよ? 歌舞伎・舞楽・歌舞伎(同じ演目)・ミュージカルの4はしごだもの。なんてバイタリティ。信じられない。 歌舞伎はおもだかやさん達の総出演って感じだったんで華やかで面白かったです。右近の源九郎狐と段治郎の義経、笑弥の静御前。その気になればこれ、遙か3風に書き直せるよなあと思ったらすごい楽しくなってきた。"望美、どうして追ってきたんだ!" "九郎さん1人になんかできないよ!" "兄上ー!!" みたいな(ぇ 国立劇場の鑑賞教室は非常に良質で楽しくていいと思う。安いし、字幕あるし。機会があったらぜひ行ってみてください。…まあ今月の義経千本桜は何故か特に人気が出ちゃってチケット取りにくいんですけどね。多分ニナガワの十二夜のせいだけど。
塊魂、エンディングの王様クリアしましたよ。横スクロールSTGだと思って必死に王様の追撃を回避。というか、吐夢さん(王様)の歌を聴くために必死だったv 是非最後まで聴いてあげてください。
成人式はきっと行きません。そもそもうちの親が行ってないからv 引越しばっかでどこに行けばいいのか微妙だし。打ち上げとか同窓会とか飲み会とかカラオケとかはちゃんと行くので誰か誘ってください(ぉぃ
モーツァルト!って打つのめんどくさいので以後はM!って書きます。リピーターの略し方です。ナンカハズカスィ M!は主役がWキャストなんですが、片方は戯曲と演出の狙い通りの印象を与えてくれるし、もう片方はともすればエヴァン●リオン状態に陥りさせるくらい難解な謎だらけのスルメ的演劇な印象を与えてくれます。どっちも好きでどっちもいい。歌もいい歌ばっかなんだよなあ、何度も言ってる気がするけど。
実は子役の1人が、塊魂の「さくらいろの季節」を歌ってた子だという。そんでその子を今日初めて観たんですが、もうほんと上手いのね。セリフも歌もなしなのにね。とりこーにーなーりーそーうーだーー♪
いい加減呆れられそうで飽きられそうだけど明日は別のLAST SHOWというストレートプレイへ。
M瀬嬢が修羅場を乗り切ったようだ。おめでとう。おめでとう。母にさようなら、父にありがとう。?
私も実は来週〆切だったりするんだけどな…v 一文字も進んでないやvv
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