☆帰ってきた☆それなりな日記。

2005年05月01日(日) 透き通るようなきれいなあなた

昼:
声かけてくれたーやさしいーあーなたー♪
うん。四季の夢から醒めた夢は四季臭さが薄くて好感が持てる。今日二回目行ってきました。6月までやってるからもう一回くらい行きたい。
隣のオネエチャンたちもメソやエンジェルが前に出てダンスする度ウヒャウヒャ笑ってた。そうそうこういうモエモエを敢えて抑圧するような四季の雰囲気が嫌いだったけどそれを許してる夢醒めはかなりいい感じだと思う。ただストーリーの微妙に破綻してる部分とアサリンのダサい演出部分がどうにかならないものかとも思う。装置・照明プランはすばらすぃ。

夜:
今日が初日だとは知らずに行ったケラリーノ・サンドロヴィチの『砂の上の植物群』。この人の作品にはオタク系の男性ファンが多い。戦争とか荒廃した世界とかロボットとかロケットとか近未来の設定になりがちな作家だからか、はたまた集まってくるのが男性だから客席での居心地がいいのか。
うん…でも正直これは微妙というか、私は嫌いだったなぁ。ところどころに潜ませた笑いのセンスは好きなんだけど。平成2062年とか。
最近発砲音が苦手になってきて困ってます。そし誰辺りからだったか、銃声をきくと常に後頭部に銃口をつきつけられてるような感覚に陥って気分が悪い。この作品は何度も発砲するから苦手だ。しかも意味がない。ここぞという1シーンだけを選んで銃を使えばカッコイイのに、なぜそんなに撃ちたがる? 首もいだりね。せめてオチがよければと思って観続けたけど、それもだめだめだった…OTL
役者は上手かった。筒井道隆とか常盤貴子とかテレビ方面の俳優が出ててビックリした。昨日のシャッフルもそうだったけど、横に幅広い女優さんの演技力には脱帽します…。素敵すぎる。



とりあえず今日が終わったのでGW中の観劇はレミゼを残すのみ。珍しく少なめなのはきっと原稿をマジでやらないとお前破滅するよ?という神様からのメッセージに違いない。うぉぉぉぉお


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凪原みどり [HP]