| 2002年10月19日(土) |
Die Lange Nacht der Museen |
今日は新居に初ゲストがいらっしゃる。ので、お好み焼きを作ることにした。まず、Steffi&Kristina到着。日本の友達から頼まれていた課題をやってもらった。その課題とは、14人の日本の独文学生がドイツ語の文を読んだのを録音したテープを聞いてもらい、発音のおかしいところを指摘してもらうというものだ。なかなか爆笑だった。おかげで、日本人の発音をまねするのが流行ってしまった。途中でZsofiaとその彼氏も到着。みんなでお好み焼きを食べた。SteffiとKristinaは手でお好み焼きを食べていた。Japanische Pizzaと説明したのがいけなかったのか・・・。
今日は、Die Lange Nacht der Museen(美術館の長い夜)というイベントがあって、夜中の2時までミュンヘン中の美術館がOPENしている。それぞれ、特別な催し物がある。SteffiとKristinaと3人でまずは、Neuepinakothek(ノイエピナコテーク)に行った。特に何も変ってなかったが、何やら音楽がかかっていた。Neuepinakothekを出たところで、Krisiの携帯がピィピィ。「何の合図か分かる?0時になったよ。お誕生日おめでとう!!」すっかり、忘れていた。そして、Sekt(シャンパン)を持ってSteffiが現れる。「Happy Birthday!!」その場で、パーン!とやって乾杯。真夜中、美術館の前で、若い女3人でシャンパンを飲んでる姿はかなり怪しかった。そんな中、AndreとRonnyからもお祝いの電話が。Juliaからもお祝いメールが。みんなよく覚えてらっしゃる。嬉しい限りで。結構酔っ払いながらも、次の美術館へ。今年OPENしたPinakothek der Moderne(現代美術館)。新しいので人がいっぱい。私の顔は赤くなる一方。しかも、シャンパンのビンを片手に。もう、ただの酔っ払い。Moderneは面白かったが、やっぱり酔っていたので、あまり覚えてない。また今度、素面の時に行ってみよう。そして、夜もふけ、2時になったので解散。
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