TAGEBUCH
最近、また寒いですね〜。

2002年07月20日(土) 飲んでも乗れる?

今日は1日中バイト。今までの時差ぼけ&昨日の酒の(&猫のミリー)のおかげでなかなか寝付くことができず、不眠でのお仕事。しかも、むつこさんが体調不良のため仮眠室へ行ってしまったので、ホールに私一人取り残されてしまった。昼の部が終わって、まかないをたらふく食べたところで睡魔が。コーヒー飲みまくってなんとか復活。休憩1時間で夜の部再開。土曜の夜はあまり混まないので、時間が過ぎるのが遅い。立ちっぱで足も痛くなり、かなりやる気なしモード。結局むつこさんは帰ってしまうし。それでもなんとか、任務終了。今日のK林さんからのまかないは、うなぎ棒寿司&うなぎの出し巻き卵。うなづくし。

仕事の後、みんなで飲みに行った。NachtcafeというJAZZ系のバー。今日は土曜なのでバンドの生演奏が。もうノリノリ。かなり楽しかった。お酒も進みました。このバー(Cafe?)はわりと高級。のため、年齢層高め。周りの客を観察。4回ほど違う男に声を掛けられてる女2人組やら、いかにも仕事帰りのお水系のお姉ちゃんなどなど。男女2人づつのところは、絶対ナンパ。結局それが目的らしい。ちなみに、私は最後、女一人に男二人という状態だったので、危うく声掛けられることもなかったけど。

で、空が明るくなってきたころでお開き。車で送ってもらってたら、前方にPLIZEI(警察)のパトカー。車の中で、「今、飲酒検査受けたらOUTだねー。」とか言ってふざけてたら、POLIZEIがうちらの後方に。そして、パトカーの上の電光掲示板に「POLIZEI STOP!」の表示が!「マジでうちらかよー!」車を停めると、警官が来て、免許確認。そして、職務質問。もちろん受けたのは私ではなく、運転手。彼はカクテル3杯飲んでました。
警「今、どっから来たのか?」
運「Nachtcafeです。」
警「酒飲んだのか?」
運「ええ、ちょっとだけ。」
と素直に応える運転手。
警「自らすすんで酒気帯び検査を受ける気あるか?」
運「はい。」
車から降ろされ、パトカーの方へ連れて行かれる運転手。
私は、車の中から一部始終観察。野次馬根性丸出し。
・・・飲酒チェック中(なんかに息を吹き込んでる。)・・・
警「(私を指して)彼女も飲んだのか?」
運「はい。」
警「今からどこへ行くんだ?」
運「家に帰ります。」
警「君の検査結果は0.48ml(ccかな?)。もし、今、事故起こしたら、免許取り上げだよ。でも、事故起こさなければ、問題なし。0.3〜0.5まではそうなんだよ。でも、0.5以上だと一発免停。危なかったねえ。気をつけて帰りなさい。さようなら。」
ドイツでは、多少の酒気帯び運転は認められてるようで。それにしても、かなりギリギリだった。けど、貴重な体験をした。っていうか、改めて日本との違いを実感。日本だったら一発免停だったかな。その後、無事故で家に到着。明け方は警察が張ってるね。ドイツの警官もノルマってあるのかしら?ちなみに、ドイツで私が助手席に乗っててパトカーに停められた経験はこれで2度目。前回は4年ほど前にあほドイツ人のC君とオープンカーでアウトバーンを140キロでドライブ(目開けられない。)したあと、街に戻ってきたところ信号無視で捕まる。そのときの警官はかなり怖かった。私って警察運あるのかな?


 < zurück  INDEX  nächst >


yukkiis [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加