今日は長いです

ロードオブザリング王の帰還見てきました。
話自体は別物と割り切って楽しんでたのに
周囲にイライラ…。





内容は完全ネタバレになりますが…


生首投げシーンあったよ!!!(まずそれか)
グロイから絶対カットだと思ってたよ!
えらい、えらいぞピータージャクソン!もうこれで
双子エルフの存在消しちゃった事も許しちゃいます。(哀)
あとフロドの指ちょん切れシーンもしっかりあった!良かった!
でもファラミアがエオウィンにプロポーズするシーンカット
……。
サルマン様のシーン全部カットは本当でした…。

前回二つの塔の時点でまだ二つの塔が終わってなかったので
今回は二つの塔+王の帰還を一気に詰め込んだ内容。
なんで急展開すぎると思われても仕方ないかも…。
最後の灰色港は原作ファンには嬉しいけど
未読者にはワケわからないと思う…。
…未読者の為には指輪葬ってアラゴルンが王になった時点で終わっていれば良かったと思うよ。
この場合、フロドは死んだ方が盛り上がるね。(こら)
傷を癒しに西へ旅立ったのですがそもそも西って何?と思うだろうし
フロドの苦しみがあまり伝わってなかったし
ビルボが何故西に向かうのかもホビットの冒険読んでないと掴みにくし…。
カットしてその分本編にまわすとか…さあ。

指輪物語の小説自体ホビット+シルマリル読んで面白さがわかるような内容だからなあ…。

最後、終わったと思わせるシーン(けっこう長い間暗転)で
実はまだ続く。てのが多くてなあ。
ギャグのつもりっぽいけど…真面目にやってほしかったよ。

アラゴルンとアルウェンのシーンはおいといて(んまあ後日にでも…)
レゴラスは今回もやってくれました。なんかヴィジュアル的に無理にかっこよさを出して
華を持たせる役になってました。
じゅうの上に乗るシーンがもう…
どうせならそのままじゅうを操縦するくらいしてほしかったり。


フロドのオールヌードは残念ながら見れませんでした。(当たり前だ)
ズボン履いてました。とても安心しました。
フロドとサムのやりとりが良かったです。
指輪が重くてもう歩けないというフロドに
「指輪は背負えないけど
貴方は背負えます!」
とかってフロド毎指輪を抱えていくシーンが涙。
そのままフロド毎指輪を投げ込むのかと思ったよ
冒頭でゴラムの人間の頃の話があって良かったと思ったけど母親は意味がよくわからなかったらすい…。
もう少し前にいれるべきだったかもしれませんね…。

戦争シーンは…リアルつうか迫力がありすぎた…。意味もなく涙が出そうだったよ。
小説で見ても迫力があったんだから映像にしたら怖さが…。
不意に、四方のスピーカーからキャー!とか悲鳴が凄く大きく聞こえるし…。怖いよー痛いよー…。
ガンダルフ、バリバリ肉弾戦なのがけっこう面白かったけど。(笑)

エルフ軍は前回出したので今回来ませんでした。(笑うしかない)

アルウェン……自分でナルシル鍛えて自ら馬乗って持っていくくらいしたらあっぱれなのに。


カット多すぎなのがやはり寂しい。
デネソールの焼身自殺も小説で見た時は迫力あって荘厳だったのに…。
でもピピンの歌声が凄い美声で感動した。(笑)


…とりあえず映像が素晴らしかったです。(こればっか)
やっぱストーリー知ってるから映像面で感動しちゃう。
小説は文字で感動、映画は映像で感動。て事に。
原作は「文章だからこそ出来る描写」が多かったんだなあと思った。
映画では出し切れてなかったですね…。

あと最後のサム結婚シーンまであるんだから
自分の息子にフロドと付けたという事がわかるシーンがあればよかったのに…。



とりあえずはしょりすぎ&変えすぎだけど、監督も大変だったんだろうな…。
時代に合わせるのに。(悲しい事ですが)
ちょっと無理も多かったけどやっぱ映画好き。

今度は吹き替え見に行きます。







最後に
http://movies.yahoo.co.jp/m1?ty=nd&id=20040211-00000673-reu-ent
曾孫さんは気に入ったようです。
つうか出演してたのかよ。(笑)
2004年02月22日(日)



日々の雑記 / 蜜柑

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