マルクク度高めにつき注意 - 2006年07月14日(金) ■ ……暑いですね…… 外は暑いけど、職場は凍えるほど寒いです。 文月はパソコン仕事ですが、営業さんも同じ部屋にいますのでね…… 営業さんはみなさん暑いので、デスクワーク組がどうしても我慢です。 冬用のカーディガンを装備。それでも寒い。 どこもそうですよね、きっと…… ■ とうとう、「俺の下であがけ」のサントラを買ってしまいました。 もちろん、いたスト本「私の下であがけ」の執筆中BGMにするために!! 今回のお兄様は、このゲームの主人公(金融会社社長。腹黒。苦手なもの:女性)みたいな感じを目指してます。ちょっと筆の進みが悪いので、雰囲気出そうと思いまして。 ゲームの方はもう抜いちゃったし、本体も手元にないので、すごい久しぶりです。このゲーム、ホントに音楽がいいんですよねぇ。 その中でも、やっぱり…… BLシーンの音楽が、最高に良いのですよ。 その名も「食虫花」。 すごく格好いい曲なのです。 特にですね。何というかこう、切なくてしっとりとしたメロディーの後に…… ピアノの重低音がガガンと入って一気に雰囲気が変わるところが最高! 格好いい!!(*>▽<*) これをマルククに例えるなら…… そうですね…… 執務室の片隅、真っ白なベッドの上。。 途切れ途切れの意識の中、初めて会った時の優しかった兄が、ふっとククールの脳裏を掠めて…… 「どうして、こんなことに……」と、瞼から一粒の涙がこぼれた、刹那。 ぐいと乱暴に手首を掴まれ、ハッと我に返ると―――― そこには、まるで氷のナイフのような兄の眼が。 「……何をぼんやりしている」 冷酷な、バリトン。兄は告げる。 「私と過ごすのは、そんなに退屈かね?」 「……そ、そんな…… ぁ…っ……」 「私だけ見ていろと、言ったはずだ。本当にお前は…… 物覚えの悪い……」 「ご、ごめんなさ…… や…… あぁ…っ……!」 みたいな感じですか。 って、BLゲーBGM効果すごいなー。普段の本よりもBL風味なもの書いちゃったですよ(笑) まぁそんなわけで、新たな執筆用アイテムをゲットし、ますます修羅場であります。 がんばりますよー! ...
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