日々のつぶやき...文月水里

 

 

最近の病院事情に関する愚痴です - 2006年06月27日(火)

■ 何だかおでこが熱い気がしたので、熱を計ってみる。
……37度8分。
ギャース! び、微熱が出た〜…… 何故ぇぇぇ……
もしかしたら、胃の薬の副作用でしょうか。薬剤情報に、そんなこと書いてあったかなぁ。
食道炎に微熱とは、踏んだり蹴ったりです。健康祈願でもしてきた方がいいのかも。
近所の行きつけの医者が休診してて、不便ったらありゃしません。
こないだは初めての開業医に行ったら、「大きい病院で見てもらったら」とか言われたし。だったら最初から行きつけの大病院に行きますよ!
大病院は大病院で、「予約が無い人お断り」とか言うし…… じゃあ予約取りますって言えば、満杯だとか言われるし。
昨日は、運良く午後の最後の時間で予約取れたから良かったんですが。
世知辛い世の中です。
病気なんて、だいたい突発的に起こるものです。予約で何日も待てなんて、酷すぎる……
一度飛び込みで行ったことがあるのですが、「次は必ず予約して下さい」と受付の人に嫌そうな顔で言われました。
そういえば、ちょっと前に…… 紹介状を持っていない人は、大病院の初診料がすごい高くなる、なんてことがお偉いさんの間で検討されてましたね。ボツになって良かったですよ。
文月はまだ物心つかない頃からその病院に通ってるので、「次は予約して下さい」くらいですみますが…… 完全に初めての初診の人には、『紹介状をお持ちの方』と『持っていない方』の二種類の受付があったりして。
……なんか、冷たい病院になっちゃったなぁ……
一時期看護婦……じゃない、看護士さんが全員ケーシー姿になっちゃったこともありました。
何だかまるで検査技師さんみたいに見えて、非常に紛らわしかったのと、何だか殺伐としてしまったなぁ…… と思いましたね。
その次に行ったら、全員看護婦さんの服に戻ってましたが。何だったんだろう、あのケーシーは。
ケーシーが悪いわけではないのですが、看護士さんってわかりにくいのが困るんですよね。一瞬「先生かな?」とも思ってしまいますし。
たぶん、お年寄りとかから指摘が多かったのでしょう。
患者にとっては、看護士さんは今でも「看護婦さん」です。患者の拠り所なわけで。
何て言うか…… 病院も、大変なんですね。きっと。
文月、実は医療事務もちょっとかじっているので、何となく病院という所とは親しみのある所です。
子供の頃から、よく病院通いしてましたしね。
喫茶室の、ホットドッグが美味しいんです。あれは絶品ですよ、うんうん。
あの喫茶室だけは、無くなって欲しくないですね……
……って、病院が喫茶室目当てにしててどうするんでしょうね(笑)

■ 今、飲んでる薬の薬剤情報を読んでみたら…… 考えられる副作用の中に、「発熱」って。
…………
こんな所に書いてある副作用、一度も出たことなかったのに。
まぁ、そんなこともないでしょう。
ここの所、寝てると胃酸が逆流してよく眠れなかったので…… ちょっと、風邪気味なのだと思われます。
……つくづく、近所のお医者さんがやっていれば……


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