日々のつぶやき...文月水里

 

 

『マルチェロ』とククールの突発的触れ合い模様 - 2006年03月02日(木)

■ ネウロ本入稿完了〜。これで、オンリーに行けます……
目標通りに終わりましたしね。延びなくてよかった。
20ページのペラ本ですが、手にとってやってくださいませー。
ネウロはこつこつと書いて行ければと思っています。ドラクエ8のように長編どかーんとかは書けませんが、イベント毎に細々と。
毎週新しい展開が待ってるジャンプ系ってのは、こういうやり方が良いのかな……

■ さて、もうすぐに【後編】に戻るですよ。
〆切まで一週間とちょっと…… ま、間に合うかな……(汗)
いや、気弱はいけません。大丈夫、間に合う! 小説脳になりさえすれば、これくらいのスケジュール全然余裕ですよ(かなり虚勢)
……と、とにかく頑張ります;
『マルチェロ』とククールの二人旅も、後編でひとつの結論を迎えることに…… ふふ、どうなることやら(笑)
『マルチェロ』に懐くククたんが、思った以上に楽しいのですよね。
お兄様に接するのとはまたひと味違う、ちょっと無邪気なククたん。ちょっと幼さが出てしまうククたん、個人的に大好きなのです。


「……マルチェロ、今日は具合どう?」

「ああ、だいぶいい」

「そ、そう、良かった! ホントによかった……!」

「……(くす…) そんな顔をして…… お前は心配性だな、ククール」

「っ、だ、だってさ…… アンタが咳してると、何か、オレまで苦しくなるんだよ……」

「……ククール」

「あっ。で、でも、別に我慢しなくていいんだよ? 咳したければ、してくれて全然いいから。自然に出なくなれば一番だけど、咳我慢したら余計辛いし。その、だから……」

「ああ。……わかっている」

「っ…… マルチェロ……」

「お前は、優しい子だな。……ククール」

「………………………マル……チェロ………………」


■ おっと、なんか『マルチェロ』とククールの会話なんか突発的に書いちゃったりして。
本編読んでない方にはさっぱりわかりませんね(汗)
後先考えずに書いてますが、もしかしたら…… 本編の中にも、こんな感じのシーンが入るかもしれません。入らないかもしれませんが(笑)

■ ……ふと、ククたんわんこ本が書きたくなりました。
今日、唐突に。
「キング・キングス・パラノイア」みたいに、呪いをかけられて犬耳化のククたん。そんなわんこククたんと、ご主人のお兄様の、ギャグ風コメディ……
……どこの萌え本ですか(汗)
いつか、気の迷いでそんな本が出てしまう日が来るかもしれませんネ。
そう言えば、ギャグのネタもひとつあるんでした。既に相方桜井嬢から、表紙のラフ画までもらってたりして。
お兄様魔女っ子ギャグ本。
……ああ、最近のフリーズウインドからは人生の迷いが感じられる……(桂木弥子)

■ 最近、毎日同じくらいの時間に拍手を下さる方がいらっしゃいますね。ありがとうございますー。
あ、今日もだv と嬉しく思っております。
メッセージ下さる方もどうもありがとうございます。もう忘れたくらいの頃にレスさせていただいたりしてます……(汗)



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