『マイエラ領主の弟君』設定妄想 - 2006年02月28日(火) ■ やっと復活して来ました…… やれやれ。 やはりネウロ本を落とす訳にはいかないので、【後編】を中断してネウロを書き始めています。 こちらは20ページの短編なので、明日には書き上がる予定。というか目標。 ネウロと笹塚の腹のさぐり合いのような会話を書いています。こういうのも意外と楽しい。 文月の書くドラクエ8とネウロは、同じ人が書いてるのにだいぶ雰囲気違うような気がします。元々の作品の雰囲気が大違いなので、当然と言えば当然なんですが。 とりあえず頑張ります。 ■ もうすでにスパコミ発行予定の「マイエラ領主の弟君」のネタを考え中です(現実逃避とも言う) お兄様はゲーム中と同じく妾の子で、ククールが生まれてすぐにお母様はお亡くなりになったのですが、お兄様は何とか家を追い出されずに済んだ…… という設定で。 そして、お兄様がまだ家にいれば、領主だったお父様が亡くなってもきっと見事家を再建出来たはず! という妄想の元に展開する話です。 妾の子でありながら領主としてマイエラを治める兄、マルチェロ。 正妻の子でありながら家を継げなかった弟、ククール=アンジェロ。 マイ設定では、『アンジェロ』は前領主であるお父様の名前ということにしてまして。つまり、元々は『アンジェロ』の名を継ぐククールが後継者になるはずだったのに…… 前領主が亡くなった時にククールはまだ幼かった為に、兄マルチェロが領主の座に着いた、という。 幼いだけじゃなくて、ククたんよりお兄様の方が優秀だったでしょうしね。その辺も考慮されたと思われ。家が没落なんてことになったら、家に仕えてる人たちもお払い箱ですから。その辺は必死だったでしょう。 そんなわけでお兄様は領主の座に着き、しかも見事に傾いた財政を立て直すわ、善政を敷くわで…… 瞬く間に名領主になってしまうわけですね。 一方のククールは、一気に立場逆転。 今までの『人の上に立つ』教育から一転して、徹底した『お兄様にお仕えする』為の教育を施されたりするわけですよ。「貴方はお兄様にお仕えする為に生まれてきたのです」なんて、毎日毎日言われ続けたりとか。 しかも、お兄様のお母様が亡くなったのは自分のせいだった…… 何てことを知ってしまったら、ククたんはますますお兄様に逆らえないわけで。 そんな地方領主の家が舞台の、シリアスストーリー物です。はい。 お兄様も家を追い出されず、家も没落しなくて、兄弟一緒に暮らせて幸せ〜…… かと思いきや、こんなドロドロ設定なのでした☆(笑) ■ やー、考えたんですよ? 兄弟仲良く暮らしてるのもいいなーって。 でも、お兄様のお母様が亡くなってる以上、そうもいかないだろうなーって。 お母様がご存命ならいいんですけどね。でもそれはそれで、また色々あるでしょうし。兄弟二人の問題じゃないところが難しい。家臣達の思惑とかもあるでしょうしねぇ。 あーでも、幼少時代に兄弟が強い絆を作っていれば、後に何があっても仲良く暮らせるかもしれませんね。 その場合でも、やっぱりお兄様が家を継いでいないと難しい。 あと、お母様がご存命でないと、お兄様の中に弟と仲良くなろうなんて気持ちは起こらないかもしれませんし。 設定を少しいじってみても、この兄弟が幸せに暮らせる道というのは…… なかなか難しいものです…… ...
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