日々のつぶやき...文月水里

 

 

『明日の夜明け』の謎? - 2006年01月23日(月)

■ ご心配をおかけしてますー。微熱がなかなか引きませんが、少し元気になってきました。
今日、修道院で尋問室〜ククたんが助けてくれる辺りのイベント(ここはセーブデータから見るの大変なので、ビデオに撮っておいたのです)を久しぶりに見返したら、何かこの辺りの話が書きたくなって……
ちょっと、書き始めてしまいました。原稿は少しだけ置いておいて。
頭を小説脳に持っていく準備運動と言うか。それからオフ用の原稿に戻ろうかと、そう思って。
まぁ、焦らず行きます。

■ しかし、そのシーンでふと思ったんですけど。
「明日の夜明けを待って拷問」ってお兄様行ってますけど…… 『明日の夜明け』って、いつのこと?(汗)
主人公たちが捕まった時、お兄様「こんな夜更けに」って言ってますよね。主人公達が捕まったのが、たぶん夜中。で、お兄様の尋問がけっこう長い間あって…… 『明日の夜明け』に拷問をすることに。
……あれ?
今までは普通に『夜が明けてから』って解釈でスルーしてたんですけど、それだと何かちょっとおかしいような……
主人公達が捕まったのが夜中で、お兄様の尋問が続いていたなら、既に翌日になってる可能性もあるわけで。それに『夜が明けてから』って意味だったら、わざわざ『明日の』って付けなくてもいいんじゃないかと思うし。
それに…… ククたんが、「夕食の時に眠り薬を混ぜた」って言ってましたけど…… 主人公達が捕まったのが夜中なら、夕食はそれより前ですよね。主人公達が捕まらないうちに、ククたんが眠り薬混ぜたなんて不自然ですし。
つまり、『明日の夜明け』ってのは…… 主人公達が捕まって、朝になって、また夜になって、その夜が明けた時…… ってこと?
それなら、ククたんに準備期間があったってことで納得。
でも、主人公達の様子が牢屋に入れられた直後って感じもするんですよね…… ううーん、どっちなんでしょう(汗)
…………………
とりあえず、文月内では1日準備期間があったってことで決定!!☆
だって、そうすればお兄様とククたんが会う機会もあるじゃないですか。夜中に主人公達掴まえて、尋問して、兄弟が会って、それで主人公達を助けてたんじゃ忙しすぎる…… 朝になっちゃいますよ。
本当は、そのまま『夜明け』の方が自然なんですけどネ…… まぁ、その話の中では1日間があったってことでひとつ。
せっかく兄弟を会わせるなら、いろいろあるじゃないですか。ねぇ。いろいろと……



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