日々のつぶやき...文月水里

 

 

『自信』について考えたり色々 - 2005年08月29日(月)

■ 何というか…… イベント直後特有の、色々と考える時期です。
いろーんなことを思い返したり、考えたりしますよ。
イベント中の出来事とか。
見聞きしたこととか。
お話したこととか。
相方と話し合ったこととか。
色々な面での反省とか。
今後の予定とか。
どんな話を書こうかなってこととか。
同人書きとしての自分に求められてるものって何だろう…とか。
自分の書くマルククってこれでいいのかな…とか。
自分の書くマルクク、好きだと思ってもらえる所はどういうところか…とか。逆に嫌いだと思われる所はどういうところか…とか。
自分の書く物に足りないのは何だろう…とか(まぁぶっちゃけエロ度かなとも思いますが。もっと違う所でも)。
色々と考えます。それはもういろいろと。
お風呂に入ってついつい長考して、母に「大丈夫?」って見に来られるくらいに(笑)
割とネガティブシンキングな文月は、一度悪い方向へ考えるとなかなか登ってこれなかったりするのですが。
良い方向、悪い方向、考えすぎて一歩踏み出せないという所もあったり。
……実はですね、文月、こんなに本格的に『小説』を書くようになったのは3年前くらいからなのですよ。
それまでも、書いてはいました。
へったくそなものでしたですが、中学生くらいの時から、一応ちょこちょことは。
ただ、ある時から急に、何か書けなくなってしまいましてね…… 小説書くのが怖かったんですよ。自信がなくて。
そう、文月の問題点は『自信の無さ』なのですね。
「大丈夫、私は書ける!」という自信。
「(自分なりに)書けた!」っていう自信。
もちろん自分で自分を甘やかしちゃいけませんが、それなりに自分と自分の書くものに『自信』が持てなければ、人様にお見せするものって書けないのかも。
「大丈夫、書けるよ!」って自分で自分を励ませなくては…… 辛く苦しい修羅場を乗り越えられないし。
その小説が書けなかった時期は、自分に自信が持てなくてですね……
だから、怖くて小説が書けなくて…… 書けても、後で印刷とかされた時に、自分の書いた物を読めなかったり。それを他の人が読んだら…と思うと、余計に嫌だし。
まぁ、それで色々あって…… 最近は、少しは『自信』を持って書けるようになったのかも。
サイボーグ009で活動を始めた時から小説本をいっぱい出すようになったのですが……
『萌え』の勢いで数をこなすことにより、「考えていることをとりあえず文章で表現できる」という自信はそれなりについたし。
『面白い』というのはどういうことか、自分の書く物のどの辺が良い所で、どの辺が問題なのか。そういうのを考える機会も増えましたし。
今では、それなりではありますが…… 自信を持って小説を書けるようになりました。
あ、『自分の書く物はスバラシイ』って思うこととは違うのですよ。
っていうか、そんなこと思っちゃったら最後だと思いますし。
何というか…… やっぱり『自信』なのです。
命を削って自分の頭の中にあるものを文章にして、本にしたりして、皆さまにお見せするという…… そういうことって、思ったほど簡単なことではなくて。
イベントで頒布した本を後で自分で見返した時、すごい重圧を感じるのですよ。
その重圧に、耐えられるかどうか。
それが『自信』だと思うのです。
「新刊読んで下さい!」って言える力。それっていうのは、やっぱり「出来る限り頑張った!」っていう裏付けあってこそなのだと思うし。
やっぱり、あんまり自分的に頑張ってないなーって本を出しちゃった時なんかは、イベント後にガーンと来る反動も激しいわけで。
しかし、文月は今もそれほど『自信』があるわけではないので…… イベント後なんか、色々と考え込んだりする時期に陥ったりするのです。
さらには、自分の言動ひとつひとつを周りの方の反応に照らし合わせて、イチイチ反省したり凹んだりするという、悪い性質もあったりするので……(汗)
イベント後は、長考期間に入ります。
おお、やっと話が元に戻りましたね。
そういうわけで…… 今がそういう時期なので、ボーっとして車にひかれないようにキヲツケマス(笑)
今日電車を乗り過ごしそうになったで、気を付けないと(大丈夫?;)
でも、これが多分…… 文月的に、次にほんの少しでも上へ行くための必要プロセスなのですよ。きっと。
だから、もう少し長考します。
って言うか、反省とかしなくてもいいように頑張れ、自分……(汗)

■ 何かサムイ感じの日記になっちゃってすみません;
たまにはこういう日もあるってことで。



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