突然マルククショートドラマ付き - 2005年06月04日(土) ■ 今日は、何か朝起きたら12時過ぎててビックリしました; 何そんな爆睡してるんですか私(汗) 夕べ、夜中に目が覚めて…… ふとネタを思いついて、メモ帳にガガーッと書きとめたりして。 普段、あまりメモはしない人なんですけどネ。割と覚えていられるタイプなので。 でも、さすがにそんな寝ぼけた頭の時は忘れちゃいますので; 何か書き留めてました。 それで、ちょっと頭が冴えちゃったらしく…… しばらく眠れなかったんですけど。 それで、目が覚めたら12時。 ……どうなってるんだろう…… 文月の体内時計…… ■ そういえば、聖堂騎士団長になる前のお兄様はどうだったのかなー…… なんて。 文月、聖堂騎士団長なお兄様が好きなので(偉い人萌えだから)、お兄様が団長になってからのマルククばっかり書いてましたけど。 でも、その前のマルククも書いてみたいなーなんて。 最近ちょっと妄想したりしてます。団長補佐or副団長なお兄様と、騎士見習いのククたんを。 団長が何で交代したのかも気になりますけど。高齢の為とか? お亡くなりになった、とか? または、出世してサヴェッラの方へ行ったとか? 聖堂騎士団長に就任したお兄様を、ククたんはどんな思いで見てたのかなー…… と。それも気になりますネ。 仔ククも書きたいんですが、もうちょっと育ったのもまた。 ピュアだった仔ククが、現実知って斜めになっちゃったあたりを(笑) ……髪は、長い方がいいなー…… リボンで結んでちょりんってくらいが。 もー、あの銀髪をさらさらってしたいですよ。 否、お兄様の手でさらさらして欲しいです。鬼畜でも和解でも、どっちでも。 鬼畜では「フフ… 美しいな、ククール」とか言いつつ。 和解では、余計な言葉とか無しにたださらさらと。 どっちにしろククたんは頬を赤らめるわけですが。そんなマルククが萌えー!! ……って、また話がよくわからない方向に…… ■ 突然開始、『そこはかとなく和解版』マルククの日常ショートドラマ。 「なぁ、兄貴。……元気?」 「うん? 何だ、急に」 「この前、何か疲れてたっぽかったからさ。……もう元気になった?」 「………………」 「まだ、疲れてんの?」 「……余計な気遣いは無用だと、言っただろう。お前が気にすることではない」 「っ… でもさ……」 「そんなことより、自分の体調管理をもっとしたらどうだね。この前も、二日酔いで寝込んでいたそうだが」 「うっ!」 「修道院を抜け出して酒を飲んだあげく、二日酔いで職務を休むなどと…… 聖堂騎士として許されんことだ。反省したまえ」 「……ちぇ。人が心配してやってんのに……」 「ただ心配などされた所で、どうにもならん」 「……………………」 「そんなことを言う為に、来たのかね?」 「……悪いかよ」 「……………………」 「……………………」 「…………… 馬鹿者が」 「兄貴…」 「……お前がいると、仕事が進まん…… 出ていきたまえ」 「っ…!」 「さぁ」 「………はい。団長」 「………………」 「って、何付いて来てんだよ兄貴!」 「私も、書庫へ行く用がある…… さぁ、早く出たまえ」 「わ、ちょっ…」 「少々書庫へ行って来る。……いや、補佐はいらん。ククールを連れていく」 「……団長……」 「では、後を頼む。……ククール、付いて来い」 「あ… はい」 「私の体調を気遣うのならば…… まずは、行動で示したまえよ」 「…………何か…… 上手いこと使われてるだけって気がするんですケド……」 ■ そんなこと言いつつ、地下書庫で二人っきり。 ……どっち方向への妄想も可、ということで……(笑) ...
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