想像の余地があるのはいいことです - 2005年05月09日(月) ■ 夕べは更新してたら力尽きてしまって、日記書けませんでした(汗) 何かスパコミ終わって、今までの疲れがドッと出たというか…… そんな感じです。 んー、疲れましたね…… やっぱり…… ■ それにしても、マルククに関しては…… 鬼畜風味を書いた後は和解風味が書きたくなるという。そんな感じがハッキリしてますな…… ほぼ交互に書いてる気がします。オン・オフ混ぜて順に並べてみると。 『続・この雨が止むまでに』が鬼畜風味の方だったので、何かサイトの方でほの甘を書いてしまいました。 今は、また鬼畜風味が書きたいです…… でも、自分の書く『鬼畜風味』などまだまだなのだろうなーと思うこの頃。本当の『鬼畜』というのは、こんなものではないと思われ。 でも、他に当てはまる言葉も思いつかないですしね…… 優しくないのは確かなので。 どっちかというと『精神的鬼畜』と言った方が近い? 優しくないお兄様を書くと、次は優しいお兄様が書きたくなるという…… まぁ、自然な感じではありますが。 あー、そうですね…… あの聖マイエラハイスクールシリーズは、ある意味…… クリア後世界のマルククの代わりみたいな感じなのかもしれないですよ。 クリア後世界のマルククは、まだ何となく自分内でそこに至ってないのですが…… 『和解後』は書いてみたいと思う…… という。 そんな感じなのです。 クリア後のマルククも、そのうち書きたいと思ってますが…… その前に、クリア後で切な〜い感じのストーリー物を書く予定です。今後。 マルククは、色々と想像の余地があって良いですねー。空白期間が多いから(プレイヤーにとっての空白) そんな所も、ゲーム系の楽しみのような気がします。 ■ スパコミ新刊の再録本 『この祈り、月明かりと共に』 が、「KAC」と「とらのあな」で取り扱い開始になりました。 こちらもご利用下さいませー。 「とらのあな」の方では、例によってあらすじも読めますので。 今回のあらすじは、ちょっと困りました…… 小説5本収録だし、どんな風に書いたものかと。 結局、ただの紹介文風になってしまいましたけどね…… ...
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