絶賛修羅場中 お兄様と観葉植物(妄想付き) - 2005年03月15日(火) ■ 修羅場と微熱で追い詰められ気味の文月です(汗) そう、何か微熱出ましてね…… ピンチです。 ピンチですが、原稿は変わらず書いてました。風邪薬飲むとしばらくは眠くてどうしようもないんですが、それを過ぎるとわりと頭がシャキーンとします。 意外と、半病くらいの時は逆にザッザカザッザカ文章が出たりする場合もあるので…… それを信じて頑張ってます。 割と頭シャキーンとした時は文章出ますね。そうじゃない時はヘロヘロですが(反動大きい;) ■ お兄様の部屋を思い出していて、ふと思ったこと。 ……あの部屋の観葉植物って、誰が世話してるんでしょう…… 本棚の前に置いてある鉢植えですよ。確か数は2つ。やっぱり、お兄様がお世話してるんですか?(笑) ジョウロを手に、植物に水をやるお兄様。 ……何か、それはそれで萌えv その際、ジョウロは小さめで口の細い金属製のヤツ希望です。ポットみたいなの。 勉強熱心なお兄様なので、園芸の本とか片手に世話してそうです。眼鏡なんかもかけちゃったりして、「ふむ、肥料の割合は…」なんて。 ……そう言えば、お兄様の本棚には何故か『武器の友・春号』なる雑誌(?)が置いてあるんですよね。……愛読してるんですか?(笑) まぁ、それはさておき。 何となく観葉植物の世話をするお兄様を想像したら、ツボに填りました。何かいいな、それ。 普通のマルククでは使いにくいけど、『そこはかとなく和解版マルクク』では何か上手く絡められそうです。 ククたんはあんまりそういうの興味無さそうだし。乱暴に触って怒られたりして。 ↓こんな妄想。 「へー、コレ兄貴が世話してんだ。へー……」 「……何だね」 「や、ちょっと意外って言うか。ふーん、そうなんだ」 「……………」 「でもさ、こんなん育てて楽しい? ただ葉っぱ生やしてるだけじゃん?」 「植物には、空気を浄化する力があると言われている。目の休養にもなるしな」 「にしたって、何かちょっと暗……」 「……何か言ったかね?」 「いえいえいえ! さすがは騎士団長殿、高尚なご趣味で」 「……………」 「でも、オレだったらもっとパーッと綺麗な花が咲くヤツの方がいいな。ただの葉っぱだけじゃつまんな…… って、あれ。枝折れちまった」 「……ククール」 「はっ! は、はい」 「……今、何と言った」 「え、えっと…… 枝が、折れちゃいまして……」 「……………」 「も、申し訳ございま……」 「来い」 「…え?」 「こっちへ来い」 「は、はい」 「目を瞑りたまえ」 「えっ? あ、あの……!」 ゴンッ! 「……この、馬鹿者が!」 「い、いってぇ…」 「貴様、この私が執務の合間に残されたささやかな休息の時間を費やして丹誠込めて育てた観葉植物を中傷とも取れる批判を繰り返したあげく乱暴に取り扱いあまつさえ一部破壊したなどとそもそもお前という奴はああすればこうなるという因果関係など一切考えずに行動するから常に問題ばかり起こす上に学習能力の無さと言ったら犬並いや犬以下むしろ小動物以下であるからそもそもお前という奴は…………」 「……あ、あの〜……;」 ↑妄想終了。 会話のみでお届け。最後まで読んでいただいた方、お疲れさまでした(特に最後の方) こんな軽口叩ける兄弟になれるといいですね、ククたん…… でも軽口なんかとてもじゃないけど言えないような兄弟が大好きです(笑) ...
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