パーマン、格好いい…(笑) - 2004年02月20日(金) ■ 今日、テレビで「パーマン」の映画版をやったので見ました。 懐かしいですパーマン! 子供のころ大好きだったのですよ〜vv って…… カ、カッコイイ……! 背景とかCGになってるので、何かこう立体感がすごい。しかも面白い! 「誰がために戦う」って感じなのですよ、今回のパーマン。 以下ネタバレのあらすじなので、ご注意。 パーマンは正体がバレると動物にされちゃうので、家族とかにも秘密なのです。だから服が汚れるって親に怒られたり、ゲームも出来なかったり。 で、主人公のパーマン1号(小学生のミキオ)が、パーマンとして戦うのを拒否しちゃうのです。 でもやっぱり色々葛藤があったりするのですが…… 仲間のピンチ(特にヒロインパー子の「1号…」って呟き)を感じ取って、パーマンになって飛び立って行くのです! な、何か妙にカッコイイんですけど…… 自衛隊の戦闘機が翼に掴まらせて送ってくれたり、子供達から声援受けたりして、パーマン1号は仲間たちが巨大ロボと戦ってる都庁広場に行きます(その巨大ロボは、パーマン1号になる為のマントとヘルメットを狙ってるのです)。 でも戦ってるうちに、1号のヘルメットとマントに反応する追跡ミサイルに狙われてピンチに。 そこで1号、何と空中でマントとヘルメットを脱いで、巨大ロボットの頭の上に! ミサイルはそのままマントとヘルメットに突っ込んでいって、巨大ロボットは自爆しました。 が! マントとヘルメットが無ければ主人公はただの人間なわけで、都庁広場を落下していってしまうのです。 そこでなんと、傷ついたヒロインのパーマン3号(パー子)が、落下する主人公を抱きしめて都庁広場に撃墜です! ……何となく「どこに落ちたい?」を連想して思わず手に汗握る文月と父(一緒に見てました)。 が、パーマンはサイボーグ並に丈夫なので、穴の底で抱き合ったまま2人は無事でした。距離の近さに気がついて、ちょっと照れてみる2人(笑) で、またその時のセリフが何か良い! 「バカね。あたしが追いつかなかったら、どうするつもりだったの?」 「それは… 考えてなかったなぁ」 (うろ覚え) な、何かイイ感じじゃありません? この2人。 で、主人公はやっぱりこれからもパーマンとして戦うことを選ぶのです。人々の感謝の声を聞きながら。 そんな、話でした。 何か、カッコイイ。009っぽいです。や、00ナンバーサイボーグたちは誰に感謝されるわけでもないですが、何となく「誰がために戦う」って感じが。 望まない超人的な力を与えられて、その力と使命に戸惑う……みたいな。何だか子供向けアニメとは思えない、格好良さでした。 今年のドラえもん映画で、パーマンの新作が同時上映だとか。 ……見に行こうかな……(笑) ...
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