ハインリヒとか黒44とか書く時のこだわり色々 - 2004年02月07日(土) ■ うーん…… 今、何となく微妙な心境です。 や、何がどう微妙かと聞かれると説明出来ないのですが…… 同人のことで。 現在文月が手を染めてるジャンルは…… オフラインもやってるのが3つ、オンのみなのが1つ。 4つもですよ、4つ! こんなに手を広げてるの初めてです。 まぁ、基本的にオフラインがメインなので、実質3つですが。 基本的に文月は一芸没頭型なので…… 広く浅くっていうのが出来ない性分なのですよ。 だから今、ちょっと手を広げすぎかな…… とも思うです。 でも、自分でもどれかひとつに絞るなんてことは出来ないので、これで良いのですけどね。 ただ、何となく「次どれを書けばいいんだろう…」って惑い気味ではあります(汗) 何しろ一芸没頭型なので、頭の切り替えがなかなか大変。 いっぱいジャンルかけ持ちしてる方尊敬します…… ■ 「ハインリヒ」呼びと「アルベルト」呼び…… 004を書く方なら、そこには何かしらのこだわりがあるのではないかと思います。 不思議なモノで、「アルベルト」呼びの方の書く004と「ハインリヒ」呼びの書く004は、微妙にキャラが違う気がしますヨ。 や、これはあくまで文月の感想なので、本気にしないでいただきたいのですが。 その辺、やっぱり書く方のこだわりが入ってるのかなーって思うです。 そういう文月も、「ハインリヒ」呼びにこだわり持ってるひとりですけど。 文月が書く004は、完全に「ハインリヒ」です。 「ハインリヒ」でキャラ作りしちゃってます。むしろ名前の方がハインリヒでも可。 何かちょっとお高く止まったような響きが、文月内004に合ってるのですよ。 「ハインリヒ」。何か上品っぽい感じしません? 特に「ハイン」のあたり。「ハ」がそうなのかも…… まぁ、直接的な理由は…… 前にも何度か書きましたが、文月は元々「アルベルト」って名前が大好きだったんです。でも前のジャンルにいた「アルベルト・コーレイン」ってキャラのイメージが強すぎて、004をアルベルトって呼べなかった…… ってだけなんですけど。 でも、何故かアルフォンスの「アル」は大丈夫なんですよね…… 時間が経ったせいかも。 きっかけはそう言うことですが、今では「ハインリヒ」呼びは文月内004のイメージに直結してます。 ■ ちなみに、黒4陛下も「ハインリヒ」なのですよね。文月内では; だから、本来なら呼び方に困っちゃう…… 所ですが。 実は、文月が書く黒44で…… 黒4陛下の事を名前で呼んだことって、無いのですよ。多分。 ハインが呼ぶ時はいつも「お前」とかだし、地の文でも「男」とか「影」とかで表現してます。 絶対『名前』は出さない。これが一応黒44書く時のこだわりです。 ペルソナの条理版の黒4は「アルバート・ハインリヒ」って名前がありますが…… これも『自称』なので。この名前が出てくる時は、いつもカッコ書きになってます(囲み忘れは除く;) だから地の文もやっぱり「男」とか「探偵」とかだし、ハイン助手も「お前」って呼びます。『アルバート』とは呼んだことないです。 ……まぁ、何かの必要に迫られて(どうしても相手の名前を呼ばなきゃいけない時とか)、仕方なく『アルバート』って呼ぶことはあると思いますが。 そもそも『アルバート』って「アルベルト」を英語読みしただけだし…… ドイツ人だったらどっちも「アルベルト」って読みますよネ; その辺もまた微妙な感じで。 ただ、大人の世界であんまり名前の方を呼ぶってこともないでしょうから…… 黒4探偵も「ハインリヒ」を名乗ります。 「ええ、私が探偵のハインリヒ… ああ、こちらは助手のアルベルト・ハインリヒです」みたいな。 ……何か、何が語りたかったのかよくわからなくなって来ましたが……(汗) ま、まぁとにかく、名前とか呼び方とかには、文月的にかなりこだわりを持って書いてます。 あと、こだわりというと…… 色とか、重要ですね。色の描写。 ソレ語るとまた長くなるのでやめますが。 ■ 勉強の方も進んでます。おかげさまでー。 その反動か、つい日記とかいっぱい語ってしまいますね…… ...
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