日々のつぶやき...文月水里

 

 

あり得ない? ペルソナの条理ほのぼの編 - 2003年07月08日(火)

■ 今日は、余力のあるうちに日記を書こうと思います……
昨日やたらと体調悪かったんですが、今日もちょっと良くないです(汗)
何だか息苦しくて…… 咳が出ます、ちょっと。
どうもやっぱり風邪っぽいので、薬を風邪薬に切り替えました。
これで少しは良くなると思うんですが。
ただ、風邪薬飲むと頭の働きが悪くなるので、あまり飲みたくないんですけどね……
すごく薬の効きやすい体質なのです、文月。
本来の効用よりも、眠気とかがすごく強く出ちゃって……(汗)

■ それでも、一応やることは頑張っておりました。
シナリオも…… 遅れてますが、何とか……
あと、「感情制御装置vol.2」。全然さっぱりかと思ったら、けっこう今までに書きためてた部分があったこと発覚。
割と埋まってました。これなら行けるかも……
もう、これと24ゲームは絶対に夏コミ発行で頑張りますよ!!
当日ぜひ来てやってくださいませ〜。

■ 今、黒44が書きたいんですが…… 特に書きたいネタがあるわけではないのですよね。
でも、何となく漠然と「黒44が書きたいなぁ」と……
悪ジェットが書きたいっていうのも、特にネタがあるわけではないんですけど。
何となく……悪い(黒い)攻めが書きたい時期なんでしょうか(笑)
そういえば、以前ずーっと前のチャットで「ペルソナの条理版、寝込む4助手を看病してあげる黒4探偵をいつか書く」って約束をしたのでした。
助手の胃に空いた穴をますます広げる探偵…… 楽しそう(爆)。
手が空いたら書きたいモノです(空きませんが…)。

■ 今回も、夏イベント参加24サークルリストを作ろうと思ってます。
今回はメールで送っていただくんじゃなくて、フォームで送信していただく形にしようと思い…… 既にフォームは作ってあります。
けっこう大変でしたが(汗) ←マメですよね私…(自分でツッコむ)
近日中にお知らせメールがお届け出来るのではないかと思うのですが。なかなか……
あ、今回は夏コミだけじゃなくて、8月の大阪とシティも対象です。
お知らせメールが届きましたら、ご協力お願いしますー。



■ 突然現実逃避黒44シアター ペルソナの条理ほのぼの編(爆)


「腹は減ってないか?」

「………… 随分と単刀直入だな、アルベルト・ハインリヒ。どうかしたのか?」

「減ってないかと聞いてるんだ…」

「フフ、おやおや…… そうだな、小腹が空いている感じではあるな」

「……………なら…… よければ、これを食ってくれ」

「うん? ほぅ… プレッツヒェン(クッキー)じゃないか。どうしたんだ?」

「………………俺が……」

「お前が作ったのか。それはそれは…… フフ、随分可愛く出来ているじゃないか」

「…………っ……」

「なるほど、通りでキッチンに籠もったまま姿を見せないと思っていたが…… どれ…… ん、美味いじゃないか」

「……レシピ通りに作ったから……そのハズだ」

「レシピの通りなら誰でも美味く作れるとは限らんよ、アルベルト・ハインリヒ?」

「…………………」

「フフ、そう赤くならなくてもいい。事実は事実だからな。……だが、一体どういう風の吹き回しだ? お前がお菓子作りをするとは」

「………新聞にレシピが載っていて…… 何だか、作ってみたくなってな……」

「なるほど。今日の新聞のおかげで、『俺』はお前の手作りプレッツヒェンを戴けたというわけだ…… 光栄だな」

「っ…… 俺ひとりじゃ、食べ切れないと思っただけだ……」

「クク、そうか。お裾分けありがとう、アルベルト・ハインリヒ」

「…………………… どうかしてる……」

「うん…?」

「な、何も…」

「……クク…… 本当に美味いプレッツヒェンだ。出来れば、一緒に美味いコーヒーが欲しい所だがな?」

「あ… ああ、今いれる……」

「フフ、すまないな、アルベルト・ハインリヒ」

「別に。…………どうせ、暇だし………」

「ああ… そう言えば、もう何日依頼が来ていなかったかな」

「……1ヶ月だ」

「おや、もうそんなか。フフ、月日の経つのは早いものだ……」

「……………………………」


■ あ、ありえない……;(自分でツッコミ)
ハイン助手、探偵陛下の為にクッキーを作る編。何かラブラブ……
本来ならクッキーをダシに、陛下の助手イジメ論理がはじまる所ですが…… 今回は助手の健気さに大目に見て下さったようです。
……っていうか、文月の頭が眠気で働いてないだけですが……(汗)


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