現実逃避現実逃避 - 2003年05月14日(水) ■ 何か、このところどうも調子が良くなくて…… 気が乗らないです。 今日は24ゲーム(「プラスチック リアビュー」)のシナリオを書いたのですが、黒44本の方は手が着けられませんでした。 ペルソナの条理だけは何とか発行しないと何ですが…… 間に合うかなぁ……(汗) もう1冊の書き下ろしは、サイトの方で未完成の「精神感応」を大幅加筆修正して、最後まで完成させたものにします。 んー、ちょっと前とは違うネタを思いつきましたので。 そっちまで手が回るかどうかは、文月の気力次第…… というか、体調次第?(汗) どうか力を下さい…… ■ 今、黒44アンケートやってます。昨日ふと思いつきまして。 TOPページの下の方と、昨日の日記に入り口がありますので、ぜひ答えてやってください。 無記名でももちろんOKですので。 黒44の萌えトークなど書いていただいても大歓迎です。もうお好きなように。 黒44テンションを高めてやってください。 ■ そういえば、ちょっと前に嫌な夢を見るということを散々言ってましたが…… 数日前、最悪な夢を見て以来、あんまり見なくなりました。 ホントあれは嫌な夢でした……(汗) でも、それ以来すごく嫌な感じの夢は見てないです。普通の夢は見てるみたいですが。 ホント一部の方にはご心配をおかけしまして、済みませんでした。色々とアドバイスもどうもありがとうございます。 人間、よく眠れるのが一番ですねぇ…… ■ 黒44テンションを高めようとか言いながら、ちょっと24探偵パラレルが久しぶりに書いてみたくなったり。 なので、ちょっとここで現実逃避しちゃいます。 そういえば、24探偵パラレルのSSも書き途中であるんです…… 色々と落ち着いたら、書きましょう。けっこう書いてあるんですよ。 ■ 現実逃避24シアター番外 24探偵パラレル編 1 「ハインリヒ… 大丈夫か?」 「ん… ん、ああ……」 「一体どれくらい飲んだんだよ。そんなフラフラになって……」 「……そう…だな…… どれくらいだったか……」 「わかったわかったよ。いいからほら、座って」 「うん……」 「情報収集なら、オレにまかせとけばいいのにさ。勝手にひとりでバーなんか行きやがって」 「バーの類は… 情報収集には格好の場所だから……」 「んなことわかってるよ。オレだってよく行くし。なんで、オレに黙ってんなトコ行ったのかって聞いてるんだよ」 「………… 水をくれ、ジェット…」 「ごまかすなよ…」 「……頼む…… 気持ちが悪い……」 「………… ほら」 「……ん…… っ……」 「ああ、ゆっくり飲めよ。咽せちまうから…」 「…………ふ…… ん…Danke……」 「ハインリヒ…」 「…………… 黙って行ったのは……悪かった…」 「オレはそういう事じゃなくて――――」 「別に、隠し事をするわけでも… お前を信用してないワケでも… ない」 「だったら、どうして……」 「………時々…不安になって……」 「不安?」 「俺にはもう… 昔のように、独りで事件を解決出来る力は無いんじゃないか…と……」 「ハインリヒ…」 「いつも、お前の好意に甘えてばかりで…… 俺はただこの部屋で、ああしろだのこうしろだの言ってるだけで……」 「だって、オレはアンタの助手だから――――」 「俺は、それでも探偵と言えるのか? と……」 「……ハインリヒ…」 「ジェット… お前にこんなにしてもらうほどの…… 価値のある探偵なのか、と……」 「なっ…! 何言ってんだよ、ハインリヒ!!」 「……………」 「価値とかそんなの関係ねーだろ! オレはいつもアンタの推理とか聞いてて、アンタほどの探偵は他に居ないと思ってるんだぜ!」 「……ジェット……」 「それに、オレはただ好きでこういうことしてるんだ。アンタが気に病むことは全然ねーんだよ! いつも言ってるだろ?」 「……………」 「それとも…… オレのこと…迷惑なのか?」 「っ… そうじゃない……」 「ハインリヒ…」 「……そうじゃ…ない……」 「うん。じゃあ…… もう、止めようぜ。……な」 「……………」 「ベッド、連れてってやるよ。もう寝よう… な?」 「……… ああ…」 「ほら、立てるか? よっ…と……」 「……ジェット……」 「うん?」 「……すまなかった……」 「………… アンタが謝ることねーよ」 「……うん……」 「さ、ベッド着きましたよ探偵先生。……おやすみ、ハインリヒ」 「……おやすみ……」 ■ すれ違うハイン探偵とジェット助手。もちろん今回は助手×探偵。 探偵酔いつぶれる編。……あんまり酔った感じ出てないなぁ(汗) どうせなら、そのまま一緒に寝ればいいのに…… ……や、もしかしたらジェットも一緒にもぐりこんで「おやすみ」なのかもしれないし。その辺はお好みで。 文月的には、一緒におねむが良いですねぇ…(笑)←夢見すぎですか ...
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