日々のつぶやき...文月水里

 

 

生身ハインブーム - 2003年04月15日(火)

■ 今日は、ホント朝から頭がズキズキと痛くて…… 思い返しても頭が痛かったことしか思い出せません。
っていうか、この頭痛は昨夜からで。
昨夜はあんまり頭が痛くてよく眠れなかったくらいなんですが……
今日も何かズキズキと痛くて。何か気持ち悪くなるくらい痛かったんですけど。
バファリンを飲もうと思ったら、買い置きが切れちゃってるし(汗)。自分で買いに行く気にはとてもなれないし、母が買ってきてくれるって言ってくれたけどそれも悪いし……
結局、夕食後にちょっと寝込んでしまいました。
……が、2時間ほど眠ったらかなり楽になりまして。今は、ほとんど痛くないです。
一昨日の夜もよく眠れなかったし、昨夜もよく眠れなかったし、何か緊張と疲れと寝不足のせいで頭痛かったっぽいです。
あー、治まってよかった……
頭痛いと何も考えられなくて、辛いです。……特に締め切り前は……

■ 頭痛治まったので、原稿は書きました。
うーん…… まぁ進んだと言えば進みましたけど。先は長いな(汗)
今回は、予告したとおり『サイボーグジェット×生身ハイン』なんですけど…… 生身のハインはいつもに増して姫で姫で……(^^;)
何かちょっとしたことでもハインの反応が姫なので、ジェットも少々調子に乗り気味というか。
姫なハインが苦手な方ホントごめんなさい!っていうか(そういう方はフリーズウインドの本買わないですか……)
文月的には、王子なジェット×姫ハインは非常に楽しいんですケド……
……まぁ、オフィシャル平成版とか見ても文月にはジェットが王子でハインが姫に見えてしまうわけで…… 不可抗力です。あの銀髪三十路ドイツ人があまりに姫なのがいけないんです(人のせいにしない)。
ミュートス終章で…… 空中に吹き飛ばされたハインをジェットがキャッチして、そっと地面に下ろしてあげるシーンがあったではないですか。ああいう過保護ジェットにめっさ萌えますvv
5話の夕日のテラス事件みたいな、ハインを聡そうとするジェットとか。下克上萌え。
生身ハインに対しては、ジェットが思いっきり過保護な王子になれるので、楽しいです〜。ちょっと今文月的ブーム中。
……しかし、印刷屋さんを変えないと間に合わないっぽいです……


■ 以下、サイボーグジェット×生身ハイン版国際電話……っていうか、国内電話(爆)デス
タイトル思いつかないので、タイトルは無し無し。



(リリーン…)

「……はい」

「あ、ハインリヒ? オレだよ、ジェット」

「……ジェット……」

「具合はどう? 熱上がってないか?」

「ああ… 熱はないみたいだ」

「そっか…… よかった」

「……今、何処にいるんだ?」

「今、駅だよ。ギルモア博士たちと一緒にいる。今ちょっと買い物してるけど、終わったら帰れるからな」

「……そうか」

「あと、1時間くらいかな…… それくらいしたら、帰るよ」

「………そうか……」

「……ハインリヒ……」

「うん?」

「ごめんな。……独りにして」

「……ジェット」

「やっぱり、オレも残ればよかった。風邪ひいてるアンタを独りにするなんて……」

「……… いいんだ……」

「ハインリヒ…」

「コズミのじいさんからの招待…… これ以上人数が減ったら、失礼だろう…?」

「……………」

「そんな大事な時に…… 風邪をひいた俺が悪い……」

「……そんな、アンタは悪くねーよ。アンタ、生身なんだから…… 風邪くらい、ひいて当然だろ」

「だが……」

「だったら、アンタが生身だってこと解ってたのに… 風邪ひくようなことさせた、オレが悪い」

「っ、ジェット… お前が悪いことは何も……」

「……うん。だから、アンタも悪くねーよ」

「………… ジェット……」

「オレ、早く帰るよ。悪いけど博士はフランたちにまかせて、今すぐ電車に乗って帰る」

「おい、そんな無理しなくても……」

「……ハインリヒ」

「え?」

「風邪ひいてる時くらい…… ワガママ言っても、いいと思うぜ?」

「……っ…………」

「オレ、今すぐ帰るから…… 待っててくれよな、ハインリヒ」

「……………… Ja……」

「うん… それじゃ、切るから。じゃあなハインリヒ」

「ああ… ジェット……」



■ ちょっとラブラブ目指してみました(笑)
何電話でいちゃついてんだコラって感じですが、まぁハインが生身な上に風邪引きさんなのでご勘弁を(汗)


...



 

 

 

 

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