日々のつぶやき...文月水里

 

 

国際電話から24アメリカ編へ - 2003年04月01日(火)


■ 何か、今日は特に書くこと思いつかないですが……
何か語りましょう。日々思うことを。

■ そういえば、i-modeの方でハインリヒが就職の為に自分の両手の事をバラしちゃったとかいう噂を聞いたんですが……
違う! 絶対それハインっぽくないです!!
何か噂聞く度に「偽物っぽいなぁ…」って思ってはいたんですが、ここまで偽ハインだとは…(汗)
ハインリヒがそんな風に自分の身体の事人に教えると思いますか! 文月的には否!!
原作の小学生に機械の腕を見せた時だって、ピュンマ様に脱いで見せた時だって、特別な意味があってのことなのに……
機械の身体だってこと人に知られるくらいなら、仕事なんかこっちから辞めてやる!ってくらいの勢いだと思うんですけど…… ハインなら。
というか、うちのハインならバレそうだって時点で辞めてます……
で、しばらく違う職を探して放浪。でも、就職難だからなかなか仕事も見つかりません。
疲れて、精神的にもちょっと脆くなって…… で、電話するのはもちろん、ジェットの所ですよね!!

【以下、「国際電話編 11」より引用】


「……… どうするんだ? これから…」

「…そう、だな… しばらくは貯金があるから暮らしてはいけるが… また何か職を探すしかないだろう」

「…また… 働くのか」

「それしかないだろう…? ここで、暮らしていくには」

「…ドイツで、か?」

「……ああ」

「……………」

「……………」

「…………… なぁ、ハインリヒ」

「…うん…?」

「アメリカに来ないか?」

「え…?」

「来いよ。アメリカに」

「…ジェット…」

「何も、ずっと住めっていってるワケじゃねーよ。どうせ、仕事無くて暇だろ? 気晴らしに、遊びに来いって言ってんだ」

「……何故?」

「何故って?」

「…何故アメリカに…?」

「オレが居るからに決まってるだろ」

「……………」

「な。そうしろよ」

「…ジェット…」

「アンタと一緒に居られる、良い機会だし… な」

「……………」

「な… ハインリヒ」

「………… そう…だな…」

「…よし、決まり」

「いつから…行けばいいんだ?」

「いつだっていいさ。今すぐだっていい」

「……………」

「いつがいい?」

「………… じゃあ… 今から、支度する」

「待ってるからな」

「…ああ…」

「オレ、空港に迎えに行くからさ。着いたら、連絡くれよな」

「…わかった」

「独りでウロウロすんなよ。オレが行くまで、ちゃんと待ってろ」

「…ああ… わかった」

「それじゃ… また後でな、ハインリヒ」

「ああ。また…」


(ガチャッ…)


「…………… 部屋の掃除… しとかなきゃな……」


■ そして、24アメリカ編へ突入ですっ!!(笑)
……まぁ、これはハインがクビになってヘコんでるんですけどネ。
自分から辞めたのとは違うんですけど。
あー、何か24アメリカ編の妄想がむくむくと沸いてきてるんですが。
ドイツのハインの部屋に行くジェット、っていうのも萌えなんですけど…… アメリカのジェットの部屋に行くハインっていうのも、ひと味違って萌えですよね。
何となく、ハインがジェットの部屋に行く方が…… 何て言うか、「ジェットの所に行こう」っていうハインの自発的な意志が感じられて、ちょっとドキドキです(笑)
傷心のハイン、大事にしてあげてくださいねジェット!!
スミマセン、過保護萌えなもので……

■ 今日、ベローチェのアイスカフェモカを飲みました。
チョコシロップがいっぱいかかってて美味しかったですvv 正統派コーヒーとしてはどうなんだろうって感じですが、甘いモノ好きにはチョコ風味がたまらんです。
しかし、ベローチェも店舗によって有るメニュー・無いメニューとあって不思議です…… 2タイプのお店があるみたいで。
一方、「ここはどっちタイプかな?」って楽しみもあるので良いのですが。
内装に赤系統が強いタイプと、そうでもないタイプとあるみたいです。カフェモカがあるのは、そうでもないタイプの方。
……何か経営が違ったりするんでしょうか……


...



 

 

 

 

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