かなり無理っぽい野望編 - 2003年03月25日(火) ■ 今日、モスのきのこソテーバーガーを食べました。 熱っ!(汗) ハンバーガー食べてヤケドしそうになったのは始めてです…… でも、美味しいvv 文月的に、素揚げカボチャが入ってるのが良いです。ほの甘で美味しかったのでvv ほの甘。……ほの甘はいいですよねぇ……(なんか違う意味入ってる) ■ 昨日ちょっと書いた24探偵パラレルのなれそめ編。今日もちょっと書いてました。 今ところハイン探偵の方がちょっと大人っぷりを発揮してるので、ジェットはちょい負け気味です(でも24)。 もしかしたら、オトコマエなハインが書けるかも!v ……無理か…… どうせ姫になっちゃうんだろうなぁ…… 良いんです、姫ハイン萌えだから。っていうか、カッコイイ大人の姫に萌だから! 別に、姫って言っても女性化とかじゃないんで…… こう滲み出る「守ってあげたい」オーラがこう…… 今更何を言っているのやら。 過保護ジェットも萌えだし。 割とシビアシチュエーションで出会う24。これって、もしかして吊り橋の恋ですか? ちょっと錯覚?(汗) ■ 24探偵パラレル、24オンリーでコピー本発行できたら…… って思うんですが。 って、期待しないでください!!(汗) どうせ無理無理って方向でヨロシク!!(それもどうよ…) たぶん、表紙はクラフト紙にスミ刷りかなんかの地味装丁だと思うのですが…… そんな本がもし24オンリーでスペースにあったら奇跡ってことで。 ……ホントに奇跡だ……(汗) ■ あ、しまった。パラレルの野望シリーズ書いてない(汗) ……ま、まぁ……いいや……今度……(良くないですか) 今日は、ちょっと24探偵でも書いてみようかと。もちろん平和な時のヒトコマで。 ■ 現実逃避24シアター 24探偵パラレル編 番外 「どう? 美味い? ハインリヒ」 「……ん……… ん、ああ…… 美味い」 「だろ? よかったぜー、気に入って。アンタ、ちょっとコーヒーにはうるさいからな」 「別に、そんなつもりはないが……」 「嘘つけ。外で出されたコーヒー、後でよく『イマイチだな…』って言ってるクセによ」 「…… こほっ…。その、ところでジェット…… このコーヒーは、どこで?」 「最近、この近くに出来た珈琲屋だよ。ほら、前話たろ?」 「ああ、あの…… よく持ち帰りを許してもらったな」 「ん、まぁ、けっこうグチグチ言われたケドさ…… 何とか説得出来たよ」 「……そうか」 「今けっこう静かに人気らしいんだよ、あの店のコーヒー。だから、どうしてもハインリヒに飲ませてやりたくてさ」 「……ジェット……」 「な? 美味いだろ?」 「……ああ」 「よかった」 「……… 済まないな、ジェット」 「え?」 「俺は、こんな些細な事までお前に頼ってしまっている……」 「な、何言ってんだよ! これは、オレが勝手にしたことなんだぜ!?」 「………………」 「そんなこと、言うなよ…… 何か悪いことしたみてーじゃねーか……」 「っ…… すまない、ジェット」 「嬉しく、ないのか?」 「……… 嬉しいさ」 「ハインリヒ…」 「Danke」 「………… なぁ、ハインリヒ。オレは、アンタの片腕なんだぜ? だから、もっと気楽にしろよ」 「……ジェット」 「今度は、ケーキも一緒に買ってきてやるよ。この店のケーキ、密かに人気あるんだぜ。きっとアンタも気に入るから、な」 「それは…… 楽しみだな」 ■ けっこうギクシャク気味の24探偵。 やっぱり姫だ……(汗) 設定自体がいけないんでしょうか…… ...
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