カルチャーショックを越えて - 2003年03月04日(火) ■ カタカナ語辞典が欲しいと思う今日この頃。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 や、ちょっと本のタイトルに付けたいカタカナ語があるんですが、意味に自信が無くてですね…… カタカナ語辞典、持ってるとタイトル付けとかに便利かもしれませんね。 ■ ……何か、すごく疲れたです…… 早く寝たい…… でも日記は必ず毎日書くのが自分内規約なので〜…(締め切り直前などは除外されます) こんなに毎日真面目に日記書いたのは初めてです。っていうか、文月今まで日記なんか書いたの一度もないんですが。 だって、自分だけが見る為に何か書いたってつまんないですもの…… やっぱり、誰かが見て下さってなきゃ書く気しません。 こんな日々の呟きだのグチだの妄想だのを読んでいただいてありがとうございます。 けっこう色んな方が読んで下さってるらしくてびっくりですよ。 たまにイベントとかで、意外な方から「日記読んでます〜」とか言っていただいたりとか。その時の驚きといったらもう…… 文月が一番親しい(よね?)某友人などは(貴女ですよ貴女)、一日に3回この日記を見ているとか。 1日にそんなに更新するわけないでしょうがっ!!(笑) そう言いつつも、文月もその友人の日記を一日3回は見てます……(お互い様) 「こんな時間に更新してるわけないじゃん…」とか思いながらも、つい見に行っちゃったりするんですよね…… わかりますわ、友人。貴女の気持ち…… ■ 日々「これは日記に書こう」って思うことを色々と考えるんですが…… いざ書こうとなるとほとんど忘れてしまいます(汗) 今日も色々考えたんですけど…… ああ、そうそう。大学から、学会の会報誌みたいのが来たんでした。 ちょっと前は文月もこの封筒詰め作業などを手伝ったものですが…… 今や自分が受け取る側とは。何やら感慨深いものがあり。 懐かしい先生の姿とか見ると、「この先生の授業、眠かったな〜…(汗)」とか色々思い出しますね。うんうん。 文月は国文学科だったのですが、現代文学はイマイチ苦手でしたね…… 成績はハッタリで何とかカバーしましたが、レポートとか作る作業があんまり面白くなくて。 漱石先生とか、現代文学で好きな作品はいっぱいあるんですよ? でも、レポート書いたり発表したりする段階になるとどうも苦手で(汗) 古典文学の方がそういう作業は楽しかったです。だから、4年の時取った授業は全部古典文学…… そのうち2つが古事記関係。 あと、文月の大学はカトリック系だったので、宗教学が必修なんですよね。 でも、宗教学っていうよりは何か道徳みたいな感じの授業で…… 聖書とかはほとんど読まなかったです(汗)。「キングオブキングス」とか「ベン・ハー」とか見たりしました。 今思うと、もっと知識系の宗教学の授業も取っておけばよかったなぁと。何かの役に立ったかも……(小説のネタとか) 宗教学の教師は、やっぱり神父様とかマ・スール(シスター)とかです。神父様はちゃんと黒い神父様の服着てたし、マ・スールはちゃんとシスターの装束でした(神父様は私服の時もありましたが)。 慣れるまでは、これがけっこうカルチャーショックで…… でも、慣れると全然普通に「○○マ・スールが…」とか「○○神父様の授業が」とか言えてしまうのが不思議。あの装束も特に気にならなくなってしまうし。 入学感謝ミサとか、追悼ミサとか、クリスマスミサとか、卒業感謝ミサとか…… ミサもずいぶんやりましたね…… もちろんチャペルで。クリスマスミサだけは、学生が入りきらないので講堂で。 ミサって、何か雰囲気がすごく良いんですよね。チャペルもステンドグラスが綺麗だし。 神父様は、もちろん真っ白な法衣をお召しになるのですよ。 ……真っ白な法衣! ちょっとハインに着せてみたトコ妄想したりして萌えたりもしますが!!(バチあたりな!) うーん、懐かしいなぁ……(しみじみ) 【注:文月はキリスト教徒じゃないですよ? 大学がそうだっただけです。念のため】 ■ 今日は、ホームズさんは国会中継でお休み。淋しい…… 今度のスパコミは、マンガ系と小説系が日にち別れてるので嬉しいです。桜井の売り子で小説スペースに行って、ホームズ本がGETできる〜vv ■ 現実逃避24シアター 国際電話編 番外6 「……聞きたい?」 「……ああ……」 「アンタと……そうさ。ずっと、ずっと、一緒に居るって夢」 「……………」 「せめて、アメリカにいる間だけでも…… ってね」 「……… 何を…言ってるんだ……」 「呆れた?」 「……………」 「迷惑だって怒ってる?」 「……………」 「……ハインリヒ?」 ■ 続き続き。 いつまで続くんだろう……(汗) ...
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