美味しいつけめんとクレープを食べました - 2003年02月22日(土) ■ 何か、どうにも逆転裁判本が書きにくいので、少しでもその気になろうとオフィシャルページの開発者様コラムをだーっと読んでみたり。 ……何やら目が疲れました…… でも、あのすごく面白いシナリオはあんなに試行錯誤の連続で出来ているんだなぁ…… と、感銘を受けました。 試作品の、リアルタイム超ムズゲームじゃなくてよかった…… 特に文月リアルタイムってダメなので。リアルタイムだったら絶対無理だったです。 熱い男の友情を書きたかったそうですが、「お熱い」じゃないですか?ってツッコミも既にあったご様子。 ……うん、そうですね。お熱かったですね、ナルミツ…… ■ 今日は、TRPGの会に行きました。 帰りに、メンバーと美味しいラーメン屋さんに行ったり。つけめん、美味しかったです〜v デザートに、ちょっと老舗っぽいクレープ屋さんでクレープを食べました。 ……めちゃうまvv すっごい美味しかったのですよ〜vv 暖かいイチゴカスタードチョコ。イチゴは生のイチゴで、チョコはチョコスプレーなのですよ。暖かいクレープにチョコスプレーって大好きvv 最初はカスタードチョコを頼んだのですが、追加メニューにイチゴの入ったのがあるのを発見して、即「すみません、イチゴカスタードチョコにしてください!」と注文替え(笑) 暖かいカスタードチョコに生のイチゴというのが、一見ミスマッチのようで実はすごく美味しかったのですよ。 あー、また食べたい…… っていうか、24にクレープでも食べさせたいものです。ジェットが美味しそうに食べるのはもちろん、ハインも何げなく喜んで食べそうだな〜… ■ 現実逃避24シアター 国際電話編 番外3 「……ジェット」 「うん?」 「………いや……」 「何だよ…」 「…………」 「……言えよ、ハインリヒ」 「………… 実は……」 「うん?」 「その… 以前、お前の部屋においてもらった時があるだろう?」 「ああ、うん。……楽しかったな、あの時は」 「……ああ」 「ハインリヒ…」 「いや、それでだな…… どうも、忘れ物をしたようなんだが……」 「は? オレの部屋に?」 「ああ。他に心辺りがなくて… たぶん、お前の部屋だと思うんだが……」 「ふーん? あれ、気が付かなかったけどな、オレ…… 何忘れたんだ?」 「……大したモノじゃないんだが……」 「探してみてやるよ。何?」 「……そう…… 手帳だ。薄いものだが……」 「手帳? 薄い手帳ねぇ。見なかったケドなぁ」 「手帳と言っても、立派な表紙の付いているようなものじゃない。どちらかというとノートのようなものか……」 「見た感じ、どんなの?」 「……その、薄くて小さいもので…… 偽物の皮のような黒いカバーがついているんだが……」 「んー、見てねーけど…… そんなに薄いもんならどっかの隙間に入っちまってるかもしれないしな。調べて置いてやるよ」 「ああ。大したモノじゃないんだが…… すまない」 「いいって。でも、こんな今になってやっと気が付いたってことは、そんなに差し迫って必要なものでもないんだな」 「………まぁな」 「ん? あれ、もしかしてけっこう前から気が付いてたのか?」 「……………」 「だったら言えよ、すぐ探してやったのに。オレの部屋、悪いけどもうぐっちゃぐちゃになってんだぜ?」 「……どうせそうだろうとは思っていた。見回してみて無いようなら、別に構わん」 「でもさ。アンタが、こんなわざわざ言ってくるなんて…… けっこう大事なもん何じゃねーのか?」 「……………」 「電話してきたのだって…… この事、オレに言う為だったんだろ?」 「……っ… そういうわけでも……ないんだが……」 「わかったよ、ハインリヒ。いいよ、探しておいてやるから」 「……ジェット……」 「オレの部屋にあるなら、絶対あるハズだから。見つかったら、電話で教えてやるよ」 「……すまない」 ■ 続き続きー。 書きながら中身が出来ていくというのはまさにこのこと。さっぱり何も考えずに書き始めても、勝手におしゃべりさせていくうちに何とかなるものですなぁ……(爆) ハインの忘れ物、一体どんな大事なものなのか…… ……いかん。何も考えてません……(汗) ■ 今日は疲れて眠くなってしまったので寝ます…… ...
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