日々のつぶやき...文月水里

 

 

国際電話久々 - 2003年02月20日(木)

■ 今日も逆転裁判本の原稿をカキカキ。けっこう進みました。今週中完成希望。
ゲームをやってて、ちょっと思ったことなんかを書きたいと思って書いてるんですが…… 何かまとまらなくなってきちゃってどうしましょう。

■ 今日は、通販の処理を全部終わらせました。
明日投函予定ですので、数日中にはお届けできるかと。
通販していただけるの、本当に嬉しいです。お待たせしてしまって申し訳ありません…… 早い時は1日で発送できるんですが。
時々本のご感想を添えて下さる方いらっしゃるのですが、すごく嬉しいです。
009って割と反応の少ないジャンルじゃないですか。だから、ご感想いただけるとホントに嬉しいのです。
なるべくお返事を添えて発送するように心がけてます。
「読みました」の一言だけでも嬉しいんですよ。

■ 今日のシャーロック・ホームズは、「悪魔の足」。
……この話…… ホームズさんの無謀さに呆れを通り越して笑えます。
人が確実に死んでるような毒物、自分で試すな!!(笑) 
しかもワトソンさんまで巻き込んで……
ワトソンさんに間一髪で助けてもらって、ワトソンさんの腕を撫でるように掴みつつ、「僕だけでもやっちゃいけない実験だったのに、君まで巻き込んでしまった…… 許してくれ……」なんて。
わかりきってるじゃないですか!!(笑)
この話、何か独特の不気味なムードがあってけっこう怖いです。
また原作の挿し絵がすごく怖かったんですよー…… 最初に読んだ小学生の時、その挿し絵が直視出来ませんでした(汗)



■ 現実逃避24シアター 国際電話編 番外1


トゥルルル…… トゥルルル……

「ふぁぁ…… ちょっと待てって…… (ガチャ)Hello?」

「……ああ、ジェットか? 俺だが……」

「ん? ハ、ハインリヒ!? マジでハインリヒなのか!?」

「あ、ああ……」

「久しぶりだなー、ハインリヒ! アンタからかけて来てくれるなんて、嬉しいよ」

「そうか?」

「って…… また何かあるんじゃねーだろうな。失業したとか、どっか壊れたとか、しばらく日本行けないとか……」

「別に、何もないが……」

「マジで? ホントに?」

「……本当だが……」

「じゃあ、何も特にないのに、アンタの方から電話して来てくれたってこと?」

「………まぁ…… 久しぶりにと、な……」

「ハインリヒ…」

「……うん?」

「ん、いや、何て言うか…… すげー、嬉しいよ。オレ」

「………… ジェット……」

「最近、どう?」

「ああ… それなりにやっている」

「オレも、バイトやってるよ。例のウエイター」

「ホストクラブでのバイトは…… どうした?」

「ああ、皿洗い? あれはもうけっこう前に辞めたよ」

「……そうか」

「何、気にしててくれたのか?」

「……別に……」

「ハハ、心配してくれてサンキュv」

「……………」

「でもさ、アンタも真夜中にトラック走らせたりしてるんだろ?」

「ああ」

「実は、さ…… けっこう心配してるんだぜ、オレも」

「……ジェット……」


■ 久しぶりに国際電話編など。続きますー。
国際電話はやっぱり気楽に楽しいですー。何かけっこうラブラブだし。


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