バレンタインならではの風景 - 2003年02月14日(金) ■ 突然ですが、文月の家は中学校の校庭の前です。 今日夕方帰ってくると、家の前にある校庭の飾り門のところで、立ちつくす女子生徒が2人。 ひとりの女の子の手には、何やらケーキが入ってるような感じの袋が。 そして、校庭では野球部が練習中。 これは……さてはバレンタインの出待ちだな? と思って、文月は家に入りました。 とりあえず歯を磨いて、すぐに近所の歯医者に行ったんですが、女の子たちはまだそこに居ました。 ……で、待ち時間含め40分くらいで治療が終わって、家に戻ってみると。 門の前には、まだ2人の女の子が。 ところが、その女の子たちのいる所から、野球のユニフォーム姿の少年がタッと駆けだして行くではないですか。 その手には、例のケーキが入ってるっぽい袋。 駆けだして行く男の子の後ろ姿を見ながら、女の子のひとりが「……やっ…たぁ……」と本当に嬉しそうに呟きました。 ……いやぁ…… 青春ですねぇ……(しみじみ) 思わぬところで、青春の甘酸っぱい1ページを垣間見てしまいました(笑) しかし、文月が歯医者に行ってる40分の間ずっと……や、もっと前から待ってたなら1時間以上ですか。あの寒空の中、野球部の練習が終わるまで待ってるなんて…… 恋する乙女じゃなきゃ出来ないことですネ。 また、それにつきあってあげた友だちに拍手。それもまた青春ですか。 まさか、こんな少女マンガみたいな光景を本当に見てしまったなんて…… 何とも感慨深いものです。 また彼が野球部ってあたりも、何かさわやかスポーツラブコメみたいで甘酸っぱいです(笑) ホワイトデーに良い返事がもらえることをお祈りしてますよ。 ■ 今日のシャーロック・ホームズは、「六つのナポレオン」。 これ面白い話なんですよ。ドラマ版は特にちょっとコメディタッチが入ってて楽しめました。 最近、ワトソンさんの役者さんにもちょっと慣れましてね…… それに、何かホームズ&ワトソンが前みたいにいちゃつきはじめてきたんですよv よかったー。 でも、何か最近のホームズさん、どことなくワトソンさんに冷たくて…… 気のせいだといいんですけど。 今回はレストレード警部もなかなか可愛くて(笑) ホームズさんたちが帰ってくる間退屈そうに待ってる様子を覗き見られたりとか(いじめですか)。 あと、夜中の張り込みのシーンのワトソンさんが可愛くて可愛くてv 萌えました。 ワトソン 「……くしゅ」 ホームズ 「風邪を引いても自業自得だよ。毛布を持って来なかったね」 ワトソン 「すまん……」 レストレード「あの、煙草をやってもいいでしょうか?」 ホームズ 「(ギロッ)」 レストレード「あ、いや……」 ワトソン 「キャンディーでもどうです?」 ホームズ 「ワトソン! ピクニックに来たんじゃないんだよ」 毛布を忘れても、しっかりキャンディーは持って来るワトソンさん。怒られてるし。 しかも、けっこう大きな紙袋で持ってきてるんですよ(しかも自分は既に舐めてる)。みんなで舐めるつもりだったっぽい…… か、可愛いvv その後、レストレード警部が珍しくホームズさんを絶賛したり、ホームズさんがその賞賛に感動して泣きそうになったり、なかなか笑えました。 やっぱりドラマ版は原作とはまた違う魅力があって面白いです。全話テレビで放送して欲しいなぁ…… ■ 久々の、便乗して黒44探偵妄想。 文月が萌えた夜の張り込みのシーン、黒44探偵だとこうなります…… 「……くしゅっ」 「寒いか? アルベルト・ハインリヒ。風邪を引いては大変だ…… もっとこっちへ来なさい、ほら……」 「っ、大丈夫だ…」 「フフ、ならいいが。……うん、何ですか警部。煙草? どうぞ…と言いたい所ですが、我慢していただきましょう。煙が上がっては不自然ですからね」 「……飴玉でも、どうです? 警部」 「おや。フフ、用意がいいな。さぁどうぞ、警部。せっかくだから、『俺』もひとつもらおうか」 「あ、ああ…… ほら」 ……で、ハインの手から直接ぱくりとやるのは、もちろんお約束。 その辺は各自のご想像にお任せします(笑) 警部は慣れてますので大丈夫。っていうか、腐女子以外の人は男が多少いちゃついてたって「この2人怪しい」なんて思わないですよね……(遠い目) ■ 24探偵の続きはまた…… 何か眠いのでもう寝ます。 黒44バレンタインネタの続きも書きたかったんですが…… 何か疲れちゃって書けませんでした…… ...
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