日々のつぶやき...文月水里

 

 

日常のいたる所から24妄想 - 2003年02月11日(火)

■ 出来たー!!(*>▽<*)
書き上がったです、「三月に降る雪」(タイトルこっぱずかしい…)。ふー、よかったよかった。
でも、まだもうちょっと推敲したいんですけどね。
何かハインの考えてることとかがすごくぐるぐるしてて、最初は全然まとまりつかなかったんですが…… ちょっと合間を置いたら、ハインも多少考えがまとまったらしくて、楽しく書けたです。
ジェットも何だかすごくよく動いてくれたし(少々セクハラ気味)。
やっぱり、詰まった時はちょっと合間を置くに限りますねー。つまり、余裕を持って書こうと言うことですか……
ど、努力します……(汗)
でも、何かすごく詰め込んだ気がしたけど、出来た物はたったこれだけの短編……
ま、まぁ、その分密度は濃いと思っていただけるとありがたいデス。
明日もうちょっと推敲して、色々他のページ作って、原稿用紙に貼ったりして、明後日入稿に行ってきます。
明後日お休みだから、徹夜しても大丈夫だし。運がよかったです。
……でも、徹夜はしたくないなぁ……

■ ふとCM見てて思ったんですが…… 文月、実は焼き肉屋さんって行ったことありません。
おかしいですか?
や、文月どうも肉があんまり得意じゃないものですから…… 家族もそう肉が好きな方じゃないし、友人も文月が肉苦手なのは知ってるので、焼き肉屋さんに連れて行かれることがないのですよ。
お好み焼き屋さんとかは行きますけど。
話変わるんですが、文月はお好み焼きとかもんじゃ焼き大好きです。
家でもしょっちゅうやるくらいに。美味しいですよね〜vv
以前、もんじゃ焼きを食べに行ったという話から、24がもんじゃ焼きを食べに行ったら……って話へ発展したことがあります(病気ですから)。けっこう前のことですが。
24がもんじゃ焼きを食べに行ったら…… 絶対、ジェットはすぐに食べ始めようとしちゃうはず。
ハインはじっと待って、キャベツに完全に火が通って固まり始めてからやっと。しかも、ハガシで焼き付けて取るという正攻法を忠実に守りそう……(つまり、ハガシにくっついてくるくらい焼けるまで食べない)。待ってる間、ジェットが食べようとしたら怒られますね…… きっと。
その後、何故か24浅草デートに発展したんですよ……(何故?)
はなやしきに行ったら、ジェットは絶対あの民家に飛び込みそうなジェットコースターに乗りたがるハズ。で、ハインをひっぱって行ったり。
でも、ハインが実はジェットコースター系苦手だったり(お約束)
でもでも、乗る前はそんなこと一言も言わないで、乗ってから思わずキュッとジェットの腕掴んじゃったり。
ジェットもそれに気付いて、安心させるようにその手を握ってあげたり(夢みすぎ)。
ジェットの抱え飛びは大丈夫なのに、ジェットコースターはダメ。たぶん、そのあたりに萌えたのではないかと。
あと、浅草の町並みを嬉しそうに見て回るハインを、ジェットがカメラのファインダー越しに見る…… っていうネタも出ました。
ジェットって何か写真上手そうな気が。良い感性してそうですから。
ファインダー越しに見るハインは、何だかやけに綺麗に見えて…… 夢中でシャッターを切るのと同時に、何となく切ない気分になったり……とか。
病気ですか(そうです)。
しかし、ハインの姿をカメラに収めるまではいいですが…… 現像したものを独り広げて眺めてる姿は、何か変態っぽいですネ……(笑)
しかし、変態なジェットも萌え(いいのかそれで…)



■ 現実逃避 24探偵パラレル 番外3(前回のとは続いてません)


探偵=ハインリヒ
助手=ジェット


「そう言えば、一緒に外に出るのは久しぶりだな。ハインリヒ」

「そう、だな。そうかもしれない」

「もう少し外出たら? 部屋ん中ばっかいたら気が滅入るだろ?」

「まぁな…… だが、鬱に近い状態の方が頭はよく働くからな。俺の場合は、だが」

「……で、いつもウツウツしてるワケ?」

「したくてしてるわけじゃないが……」

「職業病だぜ、それ」

「……そうだな」

「そうだなじゃねーって。もっと外出てスカッとしろよ」

「だが…… 俺が外に出る必要もそうはないしな」

「また、アンタそうやって……」

「必要な情報は、お前が全て持ってきてくれる…… 俺が出ていくこともないだろう?」

「………… や、そ、それは…まぁ……」

「裏付け調査をする必要もないしな。お前の持ってくる情報なら……」

「ハインリヒ……」



■ 今回は続きます(多分)。
ハインって後ろ向きだから、鬱状態の方が頭働きそうで…… っていうか、ホームズも本当に頭働かしてる時は鬱になってますし。探偵ってそんなものなのかも。
けっこうさりげなく幸せな思いしてるっぽいです、このジェット…… 探偵ハインに絶対の信頼を置いてもらって。
ホント、この2人のなれそめって一体……(それを文月が考えるんでしょうが)


...



 

 

 

 

INDEX
past  will

 Home