突然24探偵パラレル開始 - 2003年02月09日(日) ■ 今日は、かなり原稿が進みまして…… あとラストシーンをちょこっと残すのみとなりました。 何やら妙に楽しくて、やっぱり自分は切ない専だと自覚する今日この頃でございます。 その本の事をちょっと予告しておきますと、3月HARUコミ発行の「それはまだ見えない」です。タイトルこれで決定。 内容は、今書いている24シリアス「三月に降る雪」がメイン。 サイバーアイの故障で1週間以上目が見えない状態のハインと、側に寄り添うようなジェットのこう…… 切なくしっとりとしたストーリーを。切なくいちゃいちゃ。 文月、妙に楽しんで書いてます(笑) 一時期書けなーいって思ってたのに。や、今もスラスラ書けてるわけじゃないんですが、その試行錯誤が楽しいというか。うん。 あともう1本、サイトにUPしてる「der Traum」(夢十夜風24シリアス)を加筆修正して収録しようかと思ってます。 何となくテーマが合ってるのと、あとこの話自分的に割と好きなので。 「三月に降る雪」と同じ時間軸っぽくちょっと加筆修正してみようかなーと思ってます(そんな時間あるのかしら。っていうか、大して変わりません)。 本のタイトルは「それはまだ見えない」ですので、お間違えなく(笑) 締め切りは13日だから全く余裕はないんですが、でも何か今回はゆとりです。短編だし。気楽に書けるのかもしれません。 13日は丁度休みの日なので、ギリギリまで作業が出来ますし。ありがとうございます、同人の神さま(誰?)。 最後の追い込み、がんばりますー! ■ 以下、久しぶりに何か現実逃避を。 ということで、24探偵パラレルです。 ■ 現実逃避 24探偵パラレル 番外1 探偵=ハインリヒ 助手=ジェット 「ふ… ふあぁぁぁ……」 「……ジェット…… 仕事中だぞ」 「ぁふ、でもさぁ。今日は依頼も来てないし、する仕事もないじゃねーか」 「暇なら、資料の整理を手伝ってくれ」 「あ、ゴメン。オレ忙しい」 「……全く、何のための助手なんだか……」 「オレは足使うタイプなんだよ。事件の時は、ちゃんと情報仕入れて来てやってるだろ?」 「事件の時しか役に立たん助手というのも……」 「あ、ひでー! 普段だってちゃんと役に立ってるよ」 「……例えば?」 「例えばー…… …………… えーと……(汗)」 「……ふぅ……」 「ため息つくなよ……」 「まぁいい。邪魔しない程度に、英気を養っていろ」 「………… ハインリヒ……」 「うん…?」 「ん…… 何でもねー……」 「そうか……」 「……………」 「……………」 「……あのさ、ハインリヒ」 「うん…?」 「オレ、さ。確かに事務とか向いてねーし、普段は何の役にもたたねーかもしれないけど……」 「……………」 「オレは、アンタの役に立つ為に…… ここにいるんだぜ」 「……ジェット……」 「なんて、な」 「……………」 「でも、本気だぜ?」 「………… 何を言ってるんだか……」 「さぁね」 「……………」 ■ 続けてみたりします。ただいちゃついてるだけですよ、この人達。 でも、今度の展開はさっぱり決まってませんが……(笑) ...
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