日々のつぶやき...文月水里

 

 

「死神探偵」黒44パラレル理論成立? - 2003年01月16日(木)

■ 今日、すごく美味しい讃岐うどんを食べました。
近くのデパートで買って。美味しかったです。やっぱりうどんは讃岐うどんですな。
文月、お蕎麦よりうどんの方が好きかも……

■ そういえば、009の原作感想を書こうと思ってるんですが…… 秋田文庫版の1巻が見あたりません(汗)
どこやっちゃったんだろ……
また買わなきゃかな(汗) たぶん、よーく探せばあると思うんですが……

■ 今日のシャーロック・ホームズは、「ギリシャ語通訳」でした。
とうとう最強のお兄さん、マイクロフト・ホームズ登場。とてもシャーロックと兄弟とは思えません。に、似てない……(汗)
原作だとただの偉そうなオッサンですが、ドラマ版のマイクロフト兄さんは最強です。美味しい所を持っていかれちゃいます。
密かにワトソンさんを気に入ってると見た……(腐女子読みしすぎ)
今回も、美味しいシーンがいっぱいいっぱい。
依頼人(?)メラスさんの話を聞く時、「ワトソン君」と一言でワトソンさんを座らせ、自分もその隣の椅子に納まる探偵(ポーズ付き)。その2人の座り位置とくつろぎっぷりが妙に絵になって……萌えます。あと、話の中で重要な箇所があると、さっと手で挙げてワトソンさんにメモを取らせたりとか。もう言葉も要らないツーカーっぷり。
今回は、特にワトソンさんの医者としての活躍が格好良かったです〜v ちょっと見ただけで被害者が死後約4時間と判断し、瀕死のメラスさんを的確な手当で助けるワトソンさん! 素敵vv
医者として周りの人たちに指示を出す姿は、日頃のワトソンさんの温厚ぶりとまた違ってキビキビと格好良かったです。探偵に医者、よく考えてみると至れり尽くせりのコンビ……
原作では屋敷に乗り込んで終わりなんですが、ドラマ版だとその後犯人達を追いかけて汽車に乗るシーンが追加されてまして…… そこにまた想像力かき立てられる最大の萌えシーンが。
犯人が汽車のドアから落ちそうになってるシーン。思わず助けようと身を乗り出すワトソンさんを、ホームズさんがガシッと肩に手回して止めるのですよ。
その後犯人が落下した様子に、何というかこう… 驚愕と恐怖の入り交じった目でドアを見据えるワトソンさんを、ホームズさんはグッと抱き寄せたままで…… しかも、ワトソンさんってば自分の肩を掴んでるホームズさんの手を握っちゃったりして……v(目ざといです)
ワトソン役のデビッド・バーグさん、演技上手すぎ!! ここのシーンのワトソンさんの表情本気としか思えませんでしたヨ。や、いつもそうですけど。
そんな表情のままぼんやりと見上げてくるワトソンさんに、ホームズさんは安心させるように小さく頷いて見せたり! 2人とも演技とは思えません。完全にホームズさんとワトソンさんですv(ぐっ)
(デビッド・バーグさん、以前はワトソンさんとイメージ違う気もしてたんですが、今は大好き。ただ日本語版の声優さんがどうも……合わなくて)

■ このシーン、ホムワト的にも萌えだし、黒44探偵に変換してみてもめっさ萌えます。
列車のドアから今にも落ちそうな犯人。思わず助けようと身を乗り出すハインを、ガシッと抱き止める黒ハイン探偵。悲鳴と共に犯人が落下していったドアをハインはただ驚愕と恐怖の表情で見据えるだけで… それでもまだハインの肩を抱き留めて離さない黒ハイン探偵……
想像すると、かなり萌え(爆)
ハインも思わず黒ハイン探偵の手をキュッと握っちゃったり。愕然とした表情のまま探偵を見上げると、無表情の探偵が小さく頷いてくれて……
………わかってます。夢見すぎなのはわかってますとも。でも、これは……ねぇ?(同意を求める)
ホムワトではこの後特に何も起きませんでしたが、黒44だったら絶対一波乱ありますね。ハインが立ち直ったら、きっと探偵を問いつめるハズ。


「何故… 何故止めた!?」

「……どうせあの男は死刑の身だ…… それに、お前の方が危険だった」

「だが……!!」

「……お前があの男を助けた所で…… 贖罪には、ならんよ」

「え…?」

「『俺』も、お前も… 日々 罪人を死刑台へと送り続けている。今 ひとりの罪人をかりそめに救った所で、何の贖罪にも、なりはしない」

「………死刑…台……?」

「間接的に、だがな」

「………俺たち……が………」

「クッ、クックッ…… 全く…… 探偵とは、まるで『死神』のようなものだな…… アルベルト・ハインリヒ」

「……………」


ふと、そんなシリアス展開を思いついてしまったり(汗)
「死神探偵」。何やら繋がってきましたヨ(笑) 偶然の思いつきですが。
何だか黒44が探偵パラレルやってるのが自然な感じの論理が出来上がってしまいました。なるほど、そうか! そうだったのネ!!(*>▽<*)
↑後から設定が出来ていく…… よくあることです。
何となく、自分内で何かが繋がった気がして満足満足v 必然性と言いますかね。パラレルにも根拠があった方がリアルなので(自分的に)。

■ って…… あっ!? この「ギリシャ語通訳」、声優で野田圭一さんが出てる!!
誰? 誰の役!? ……多分、もうひとりの犯人…かな? (クックッ笑いのタチ悪い方……)
わー、こんなところで野田さんのお声が聞けるとはv
……悪人役ですケド……(汗)


...



 

 

 

 

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