日々のつぶやき...文月水里

 

 

今更ですが、文月はコーヒー党です - 2002年12月08日(日)

(注:今回、真ん中あたりは飛ばしていただいて結構です)

■ 何かもうアレなので、朝っぱらから近くのコーヒーショップへ行きました。
そこで原稿書こうと思って。
1時間くらいしかいなかったんですけど、やっぱり困った時のコーヒーショップなんですよね… 少し、進んだかな。
実は、もう最後まで書けてはいるんです。でも、細部でどうしても埋まってないところがあって。
ふー……
大事なシーンだと思うと余計に気負ってしまいます。ああ、何かイイ文章ないですか(訊いてどうする)。
っていうか、ジェット可哀想すぎ…… 攻めジェットファンの皆さま、許してください…… (それ以上に受けジェットファンの方にお詫びするべきかも)

■ 気晴らしにペーパーの原稿を作ってみたりもしました。
今後の予定に、感情制御装置の下巻と、24幸せほの甘本(冬コミのコピー新刊)を。あと、一応逆転裁判本も予定に入れてみました。
でも、文月に書けるのかなぁ… ナルミツ…
ちょっと練習。(逆転裁判ご存じ無い方は、下の国際電話編まで飛ばしてください)

「(ピッ)……もしもし」

「あ、御剣? ボクだけど…」

「成歩堂か… 何だ」

「ゴメン、実はちょっとまだ仕事が終わらなくてさ… 待ち合わせ、遅れるかもしれないんだけど……」

「…またか、成歩堂… 何時頃までかかる」

「うーん、そうだなぁ、9時半くらい?」

「9時半だな。……わかった、待とう」

「ホントゴメンな。って……もしかして、もう待ってる?」

「……うム……」

「うわーゴメン! じゃあ今すぐ行くから、そこで待ってて!」

「成歩堂、仕事は……」

「いいよ、もう明日にする。今すぐ行くから、じゃあな!」

「………(ピッ)……慌ただしい……」

こ… これじゃ24と大して変わらーんっ!!(ちゃぶ台クラッシュ)
特にミッちゃんが…… うう、これだけでかなり時間かかっちゃいました。
こんな状態で、本1冊書けるのかな…(汗)



■ 国際電話番外6 昨日の続き


「…………」

「…………」

「……冗談だよ、ハインリヒ」

「……ジェット……」

「仕事、新しいの見付かったんだろ? 前メールに書いてあったけど」

「ああ… また、トラックの運転手をな」

「じゃあ、今は…… 休みなんか、取れる時じゃないもんな」

「……………」

「なぁ、ハインリヒ」

「うん?」

「アメリカに来て……良かった?」

「……ジェット……」

「……………」

「……………」

「……………」

「……… Ja…」

「え?」

「また… 行ってもいいと思う…」

「ハインリヒ……」

「また… 自由の女神を見に、連れていってくれるか…?」

「あ、ああ… ああ、ハインリヒ!」

「ジェット…」

「帰りに、またハンバーガー食べような」

「…ああ…」

「ハインリヒ…!」


■ 続き続き… シメ所がわからなくなってきました。


...



 

 

 

 

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