名字呼びに何故か萌えます - 2002年12月06日(金) ■ 今日マーケットに行ったらスヌーピーボトルキャップ付きのペプシがずらりと並んでました。今年もスヌーピーボトルキャップが出たんですね、うれしいv 去年はけっこう集めました。かわいくて。今年はすごく種類が多くていいですね。 ずらりと並んでるので、サーチしやすかったです(笑) ごそごそ探る嫌な客。 お目当ては、オモチャのピアノでベートーベンを弾きこなす天才ピアニスト シュローダー。(ピアノ弾き好きな文月) 形が真四角でわかりやすかったので、すぐに見付かりました。買って中開けてみたら、シュローダーがピアノ弾いてました。かわいいのでこれも飾ってます。 次に欲しいのは…… ライナスのってあったかな? シュローダー、ライナス、チャーリー・ブラウンの順で好きだったりします(けっこうマイナー…?) ■ 何か、久しぶりにシャーロック・ホームズが読みたくなりました。 文月はどの話が好きかな。んー… ホームズとワトソンが仲良い話が好きです(爆) けっこう些細な所見ちゃうんですよね。ホームズ×ワトソン派としては。やっぱり探偵×助手でしょう(笑) そういえば、「消えた花嫁(花嫁の正体)」の冒頭にホームズのすごい変なセリフがあって、同人誌でツッコミ入れられたりしてましたっけ…… 「ねぇ、君。人生というのはまったく不思議なものだね。例えば、手に手を取ってこの窓から抜け出し、家の屋根をはがしてまわってみたら、きっと面白い模様が……」うんぬん。 完全に文月の記憶から抜粋なので、間違いだらけだとは思いますが…… 何故手に手を取って窓を抜け出し、家の屋根をはがして回ろうなんて発想が出て来るんでしょう。しかも、「手に手を取って」(笑)。「ねぇ、君」のあたりもちょっと萌えますが。 ホームズシリーズはいいですよー。2人の無言の絆がたまりません。理想の探偵と助手です。 あと、「ホームズ」「ワトソン」ってお互い名字で呼び合ってるのも、文月的にツボですね。 そういえば、逆転裁判のナルミツも「成歩堂」「御剣」って名字で呼び合ってるし……。名字呼びって何故か萌えます。 あと、「ワトソン君」って君付けも何だか良いのです。ワトソンは「ホームズ」って呼び捨てでもいいんですけど。ホームズは「ワトソン君」って呼んで欲しい…(妙なこだわり) ……あー、そうそう。文月的に、すごく萌えなホームズのセリフがありますよ。 「ワトソン君、君は沈黙という美徳を持っている。だからこそ君は僕の親友になれるのだ」 これも記憶から抜粋なので間違いありです。何かすごく好きです。ホームズなりのワトソンへの友情がひしひしと伝わって来るのです。 このセリフ、一度黒ハイン探偵にも言わせました。陛下のハインへの愛がひしひしと伝わって……来ますか?(汗) ■ 原稿は…… おかげさまで、少しずつですが進んではいます。少しずつですが…(汗) しかし、やっぱりちょっとお疲れモードです。ふー… 締め切りまであと1週間。がんばりますー! で、終わったらそれはそれはいちゃいちゃした24を……(当社比ですので、期待しないでください) ■ 国際電話番外4 昨日の続き 「何故、急にそんなバイトばかり…… 金に困っているのか?」 「ん? ……いや…… 別に、そういうわけでもないんだけどよ」 「……ジェット、本当に困っているなら―――」 「だから困ってねーってば! そりゃ楽でもねーけどさ、普通にやってけるよ」 「だったら、何故…」 「……んー…… その、何て言うか… 最近、何か、あんまり部屋に居たくなくてね」 「うん?」 「ほら、ちょっと前まで…… バイト終わって部屋に帰ると、アンタが『お帰り』って言ってくれただろ? でも、今は帰っても誰もいないしさ…… 何か、物足りないんだよな」 「……ジェット………」 「ちょっと前はさ…… 帰ってくると、部屋には電気がついてて、何か美味しそうな匂いがしてさ。それに、何よりアンタがオレを待っててくれて……」 「………………」 「オレ… すごい、嬉しかったんだ。ホントだぜ」 「………………」 「んー、だからその反動って言うかね。何か部屋ががらんとしてる気がして、あんま部屋に居たくねーんだ。特に、夜とか」 「ジェット…」 「ハハ、ったくガキみてーだよな。いい年してなーに言ってんだって、思ってるだろ? ハインリヒ」 「………… いや……」 「え?」 「……俺も……そんな気がした……」 「……ハインリヒ……」 ■ 続き続きー。 早く24をいちゃいちゃさせたいですー……(最近そればっかり言ってますね、文月) ...
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